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HOME > BLOG > セミナー・勉強会参加 > 徳島経営研究会 > <増益経営のカギはマーケティングとイノベーションにあり ~最大の危機は最大のチャンス~> 株式会社 エクスト 代表取締役 高畑欽哉氏
2018年04月11日

<増益経営のカギはマーケティングとイノベーションにあり ~最大の危機は最大のチャンス~> 株式会社 エクスト 代表取締役 高畑欽哉氏

2018年4月9日(月)
日創研 徳島経営研究会の4月例会が開催されました!


増益経営のカギはマーケティングとイノベーションにあり
~最大の危機は最大のチャンス~
株式会社 エクスト 代表取締役 高畑欽哉レクチャラーです!


今、最も「アツイ」テーマと言ってもいい「マーケティングとイノベーション」です。
関心の高さは入場者数にお現れておりました。
なんと、会員81名中、81名出席、つまり100%例会!
そしてゲスト参加も90名で、合計171名もの参加になりました!
会場は学びの意欲に溢れかえっておりました。


高畑さんは冒頭に「なぜ、今イノベーションが必要なのか?」ということをお話されました。
それは「企業の目的」である「顧客の創造」のためだと。
そのために、イノベーションが必要なのだと。
そして、イノベーションとは
「新しい価値を創造し、顧客または社会に貢献すること」
言い換えれば
「昨日まで叶えられなかったニーズに、今日お応えすること」だと。


時代の変化が激しく、破壊的イノベーションに、既存の市場が飲み込まれてしまう時代です。
ウーバー(民間タクシー)が出てきたら、タクシー会社はどうなる?
エアービーアンドビー(民泊)が完全進出したら、ホテル業界はどうなる?
そんなことを、我々、中小企業も真剣に考えないといけない時代です。
絶えず、イノベーションを起こしていく必要があるのです。


最後に「両利きの経営」、つまり
「知の探索」と「知の深化」の両方を行う経営の大切さを説いてくれました。

「知の深化」とは? 
自社の事業分野における専門性、技術、ノウハウを軽奥して深める活動を指す。
ただし、効率よく収益につながるため、これに固執してしまい、イノベーションを妨げる。

「知の探索」とは?
新しいビジネスモデルや成長マーケット、新技術、新商品サービスの情報を継続的に収集する活動を指す。
既存の知とこれらの知を組み合わせることによってイノベーションが生まれる。


そのために、学び、成長していくことが大切なんですね。
「成長」とは
昨日できなかったことが、今日できるようになること。
今日できなかったことが、明日できるようになること。
成長とは自分の中に「イノベーション」を起こすこと。
経営研究会の理念である「共に学び 共に栄える」を持って、イノベーションを起こしていきます!


高畑さんからは大変な勇気をいただきました!
ありがとうございます。

<追記>
ご参加頂いた皆さま、ありがとうございます。
運営スタッフの皆様、ありがとうございます。

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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