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2015年12月22日

【鳴門のまじめなお芋の生産者 西川公昭さん&寿美さん御夫婦がつくった「紅はるか」“蜜っ娘”は鳴門金時とはまた全然違う味と食感】

【鳴門のまじめなお芋の生産者 西川公昭さん&寿美さん御夫婦がつくった「紅はるか」“蜜っ娘”は鳴門金時とはまた全然違う味と食感】

こんにちは。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

今年10月に徳島で開催された「6次産業化支援研修会」にご参加頂いた西川寿美さん。
セミナー終了後に相談を受けました。
「うちの紅はるか“蜜っ娘”のパッケージをリニューアルしたいんです」

この紅はるかというお芋は、西川さん夫婦が惚れ込んだお芋!
西川さん曰く「鳴門金時よりも旨い」!!!

私も実際にお芋を焼いてみると確かに!
割ってみるとまずびっくりするのが蜜が出てくるのです!
食べてみると、鳴門金時とは全く違うしっとりねっとりとした食感!
そこで西川さんが「蜜っ娘」(みつっこ)とうネーミングにしました。

そして、この素晴らしさを伝えるパッケージにしたいということです。

以前のパッケージは、透明のOP袋にシールを貼って、
お芋を4~5本入れて
上をバックシーリングテープで縛って止めるパターンの袋でした。

まあ、産直市やスーパーでよく売られているタイプのパッケージです。
うぅ~ん、これでは売り場で埋もれてしまいますね。

「現在の袋に貼るシールをリニューアルして欲しい」というご依頼だったのですが、
パッケージ松浦の「言うこと聞かないデザイナー桑原基輔」は考えました。
「袋にシールを貼るだけじゃ、やっぱり競合商品とそんなに変わらない」

そして、採用になったパッケージがこちらです!

mitukko

なんと!
ヘッダーシールになりました。
これにより、店頭で非常に目立つようになります。

mitukko02

印刷面積も増えたので、アピールがたくさんできます。
シズル感、・・・つまり実際に蜜が出てきた断面を印刷!
うぅ~ん、ヨダレが出そうですね(笑)

小人たちが「天然のお菓子♪お子様のおやつに!」と食べるシーンも伝えてくれます。

mitukko03

裏面にはレシピも入れて、食べ方を伝えます。
そうそう、この蜜っ娘は、冷めても美味しいんです。
だから「冷めても美味しい!」と伝えてます。

徳島の「阿波食ミュージアム」や「あいさい市場」などで現在は購入可能のようです。
見つけたら、ぜひお試しくださませ!

●阿波食ミュージアム
〒779-3201 徳島県名西郡石井町高原中須155
TEL:088-677-7831
営業時間:8:30~18:00
定休日 年始のみ 

●あいさい市場
〒773-0017 徳島県小松島市立江町炭屋ケ谷47−3
電話:0885-38-0112
営業時間 8:30~17:30
定休日 年中無休(年末・年始除く)

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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