顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【私も毎年、これで年始の挨拶に行ってます!「飴を売らない飴屋」大丸本舗の「お年賀飴」!】
2015年12月26日

【私も毎年、これで年始の挨拶に行ってます!「飴を売らない飴屋」大丸本舗の「お年賀飴」!】

【私も毎年、これで年始の挨拶に行ってます!「飴を売らない飴屋」大丸本舗の「お年賀飴」!】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

営業マンにとって、年始の挨拶周りは会社から言われてやる重要な仕事。
その年始の挨拶周りよくある光景。
それは名刺に「新年挨拶」って赤の文字でハンコを押して
名刺だけ置いて帰るという光景。
あの名刺って、みなさん、どうしてます?

私は即、捨てますね。
だって、もう前に会ったこともあるからもらってる名刺だし、
「新年挨拶」とか押してあるの保管するのって、なんだか嫌じゃないですか。

印象にも残らない。
いや、ちょっと悪い印象すら残してしまう
名刺だけの新年挨拶ですね。

一応、「新年挨拶に来たよ」という証拠だけを残す、この挨拶方法。
一部の営業マンにとっては
「よし!担当者がいなかった!名刺だけ置いて帰れる!時間が節約できる」なんて思う人もいますね(笑)

なんとか、これ、辞めたいですよね。
ちゃんと、年始の挨拶をできるのが一番!
でも、完全にアポイントなんて取れない!
だって、たくさん回らないといけないから。
担当者不在の時に、ちゃんといい印象が残るようにしたいですね!

そう思っている営業マンの方!
おススメがありますよ。

img-mainvisual

大丸本舗 お年賀飴!
2016年の申年バージョン!

中身は可愛い申(猿)の細工飴になってます。
でも、単に可愛いだけじゃなく、
これで販売促進できてしまうんです!

その理由を2ステップでお話します。

111_2

1)名刺が挟めます!

「お年賀飴」のパッケージ裏面には名刺を挟めるようになってます。
そう、飴ちゃん付きの年始挨拶ができます。
単に名刺だけより、圧倒的な印象度があります。
食べ物である飴がついているので、捨てにくい!

img-point-001

2)五円玉(五縁玉)が付いてます!

このパッケージには実は五円玉が付いています。
しかも、ただの五円玉じゃない!
銭洗弁天の「銭洗水」で清められた「五縁玉」なんです!
縁起物として、財布や携帯に付けて持ち歩けるようになってます。
いやー。
実際に使えるお金までついてたら、絶対に捨てないですね!
しかも、インパクトあり、好感度もめっちゃあがりますよ!

こんな風になりますね!

blog_import_5552ccb8193c1

大丸本舗さんは飴屋なのに、飴を売ってません。
販売促進を売っています!

「うちも年始回りで販売促進したいぞ!」と思った貴方!
ぜひ、大丸本舗さんへお問い合わせください。

まだ間に合うかなぁ?
間に合わなかったらごめんなさい。
大丸本舗さんのお問い合わせフォーム
https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01080131

☆☆☆

もっと詳しくはこの本にも紹介されてますよ~(笑)

51OCgIBkRlL._SX352_BO1,204,203,200_

「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」
Amazon
http://p.tl/8NCy

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

20 − 12 =

ページの上部へ