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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【あわや宝泉堂さんの「塩豆大福」は、ネーミングの方向性、アイディア出しから、ブレないパッケージ開発】
2016年07月15日

【あわや宝泉堂さんの「塩豆大福」は、ネーミングの方向性、アイディア出しから、ブレないパッケージ開発】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

本日は「あわや宝泉堂」さんから
「塩豆大福」のパッケージの依頼を頂いた時の話を紹介させて頂きます!

最初に和泉社長から「今までにないものにしたい」というご依頼でしたので、
ネーミングからいろいろと考えてみます。

まずは3つの方向性を検討しました!

1)健康志向
2)シーンを提供する
3)思いっきり楽しむ

そして、それぞれにアイディアを出していきます。

1)健康志向
●諦めないで!大福食べたっていいんです!
●チェックリスト
□ 血糖値が気になる
□ 内臓脂肪が気になる
●大福食べたいけど血糖値がなぁ~と思っているアナタのための大福

2)シーンを提供する
●がんばるお母さんにご褒美大福
●夕方の小腹対策 大福
●モーニング 大福。

3)思いっきり楽しむ
●思いっきり女子高校生向け
●サボリーマンの朝大福
●嗚呼青春 俺たちの豆大福

うんうん、なんかいい感じになってきました。

和泉社長が気に入ってくれたのが、
2)シーンを提供する
●がんばるお母さんにご褒美大福
でした。

これにぶれないようにパッケージデザインを作っていきます。
ターゲットもネーミングからしっかり決まっているので、ぶれません!

がんばっているお母さんに、非日常!
プレミアム感を感じてもらえるように考えます。
「自分へのご褒美」をあげてほしいんですよね。

そして、できあがったパッケージがこちら!

あわや ご褒美甘味 塩豆大福 (2)
「頑張るわたしのためのご褒美甘味 塩豆大福」

どうです?
ストレートに、ネーミングで頑張るお母さんを想像させますね。
「自分へのご褒美だから」というシーンも提供します。

あわや ご褒美甘味 塩豆大福 (7)
そして、他の大福を見ると透明に近いパッケージが多いんですよね。
あわや宝泉堂さんは色を濃い朱色にすることで高級感を演出しました!

ご自慢の塩大福を彩るパッケージに仕上がりました!
あわや宝泉堂さん、ありがとうございます。

「あぁ~ん、私も頑張ってるわよ!」
そう思ったアナタは、ぜひ、ネットやお近くの店舗で見てみてくださいね!

※店舗で買う人は要注意!
冷凍品なので、基本は店頭においておりません!
店員さんにお声がけくださいね♪

あわや宝泉堂 塩豆大福
http://item.rakuten.co.jp/awayatokushima/1000001000/

本店
徳島本町3丁目6番地
TEL:088-652-6962

佐古店
佐古3番町5
TEL:088-623-7825

小松島店
小松島市日開野町字弥三次14-1
TEL:0885-32-9255

羽ノ浦店
羽ノ浦町大字宮倉本村君内53-1
TEL:0884-44-4379

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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