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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パッケージを変え、ターゲットを変え、販路開拓したマルメンさんの徳島ラーメンパッケージ】<パッケージデザイン・制作のパッケージ松浦(四国徳島)>
2017年01月14日

【パッケージを変え、ターゲットを変え、販路開拓したマルメンさんの徳島ラーメンパッケージ】<パッケージデザイン・制作のパッケージ松浦(四国徳島)>

おはようございます。
パッケージデザイン・制作のパッケージマーケッター松浦陽司です!

パッケージ松浦では、同じ商品でも、複数のパッケージを作ることを提案することがあります。
同じ商品でも、パッケージを変えたらターゲットが変わりますよね。
実際に、マルメンさんで行った事例がこれ!

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マルメン 徳島ラーメン4食入り
もちろん、何用かと言えば、お土産用です。
渡す相手はお友達や親戚の方になるでしょうね。

この中身は同じ商品でも、パッケージを変えてみました。
例えばこれ!

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マルメン 徳島ラーメン2食入り
こうなってくると、「誰かへのお土産」と言うよりは、「自分への手土産」になりそうですね。

そうなんです。
パッケージを変えることで、ターゲットが変わるんですね。

「誰かへのお土産」の場合はしっかりしたパッケージということで4食入りケース。
「自分への手土産」の場合は持ち帰りやすいパッケージということで2食入り袋。
こんな感じです。

同じ商品でもパッケージの形状、入数を変えることで、
ターゲットが変わって、売り場も、売れ行きも変わることがありますね。

ちなみに、こちらの徳島ラーメンは2014年の夏に売上が3倍になるというびっくりすることがありました!
その理由はこのPOPだったんです。

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ヒルナンデスに47都道府県 B級グルメランキングで紹介されたのに、
35位だって、もうとっても悔しかったという思いを力いっぱい表現したPOP!

その後、味も認められて、東京のアンテナショップにも採用になりました。
パチパチパチパチ。

気になったアナタは、徳島県物産館さんのホームページからご購入いただけます。
http://tokushima-shop.jp/?pid=794496
よかったら、寒い冬の日に、温かい徳島ラーメンで温まってね♪

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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