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2017年01月23日

【ビナン食販さんの「皂(くり)きくらげ」パッケージ制作】<パッケージデザイン・制作のパッケージ松浦(四国徳島)>

こんにちは!
「こんなパッケージや商品を開発したいんですけど、相談できますか?」と聞かれると嬉しくなっちゃう松浦陽司です。

昨年、岡山県総社(そうじゃ)市のビナン食販の安藤弘幸さんから
「以前に松浦さんのセミナーを聞きました。ぜひ、パッケージの相談をしたい」
なんて言われて嬉しかったです!

kikurage_image1
従来パッケージがこちら!
さて、販売しているのは「きくらげ」です。
他社の商品もかなり調べてみました。
きくらげ、キクラゲ、木耳(きくらげって読みます)、・・・
結構、多いのが透明パッケージにシールを貼ったり、帯を巻いてるものが多かったです。

「せっかくなら別注でオリジナルパッケージを作りたい」
安藤社長はおっしゃいました。
そうするとパッケージ全体でアピールできるんですよね!

そしていろいろと「きくらげ」のいいところを聞き出しました。
エクスマでよーく、よーく言われる「どんな体験」ができるかの観点で聞きました。

お通じがよくなること。
毎朝、スッキリできるということ。
そんな体験を伝えたいなー。

しかも、せっかくオリジナルパッケージなんだから、
「ほかの商品と明らかに違う」って伝えたい!!

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皂(くり)きくらげ

ネーミングに「皂(くり)」を付けました!
皂色は日本の伝統色で、きくらげの色に近い色。
さらにオリジナルネーミングになるということで一歩抜け出せます。

パッケージでは
「毎朝スッキリ体験」
「すっきり通快繊維」など、体験を伝えます!

おかげさまで2016年開催された
地方創世「食の魅力」発見商談会とか、
トマトアグリフードフェアとかに出展され、
かなり高評価を得ているとの評判だったそうです!

ぜひぜひ、今後の動向をチェックして欲しいです!

株式会社ビナン食販(株式会社ビナンバイオ)
岡山県総社市清音柿木219-1
0866-95-2900
info@binan-kikurage.com
営業時間 8:30~17:00
http://binan-kikurage.com/

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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