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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パケ買い推進委員会のお土産物屋パッケージチェック7連発】<パッケージデザイン・制作のパッケージ松浦(四国徳島)>
2017年05月22日

【パケ買い推進委員会のお土産物屋パッケージチェック7連発】<パッケージデザイン・制作のパッケージ松浦(四国徳島)>

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

最近、ボクのインスタグラムや、Facebookグループページで紹介した
「パケ買い推進委員会」の記事を7連発で紹介させていただきますねー!


最近、よくある「ピクルス」の「ぴ」みたいな感じで一文字だけ強調するパッケージ!
これってパッケージの見た目もきれいなんですけど、それ以上に「中身をどうやって見せるか」が重要。
これって職人が「レンコンはここ、人参はここ」なんて配置して入れているのだろうか?
そのようにしか思えない!
芸術作品のように見えます。

→後ほどのコメントで、本当にそうだったことが判明!
すごいなー、芸術作品だ!

和歌山で見かけた「まるごと温州みかん」パッケージ。
これも中身を魅せる系のパッケージ。
みかんの大きさを揃えたり、ちゃんと整列して入れたりするの大変と思うけど、そのお陰でキレイですねー!


イオンモール徳島の中にある久世福商店で見つけた柚子ぼうろのパッケージ!
こうやって吊り下げ紐を付けるだけでも「お!手に取ってみようかな?」と思っちゃう。
ひと工夫が消費者の心をくすぐりますね!
ほら?
あなたもくすぐったくなってないですか(笑)?


淡路島で見つけた「淡路島ポーク」のシリーズ。
こうやって淡路島の形でシールをつくるだけでも、
どこの産地かよく分かりますよねー。

→後ほどのコメントで、
「淡路島と琵琶湖は酷似している!
滋賀から琵琶湖がぶっ飛んで、淡路島ができた」なんて説が飛び出した(笑)


メイカーズのお酒パッケージ!
栓を留めるのは普通、シュリンクフィルムだったりしますが、メイカーズはロウを垂らしたようなものになってる。
実際に一個一個、この留めの形が違う!
手作業なんだな、凝ってるなー。

→実際の手作業の様子がよくわかる
http://cave-w.blog.suntory.co.jp/005752.html

神戸の布引の水のパッケージ。
ヨットハーバーに見立ててか、タグが碇の形になってます!
これだけでもかっこいいですねー。


有名な紅茶なのでご存知の方も多いと思います。
「午後からのお茶会へお越し下さいの紅茶」などの長いネーミングのシリーズ品です。
ストーリーを圧倒的にパッケージで伝えます。
うーん。
でも、お茶会って行ったことないな。
どこで開催されてるんだろう(笑)?
他にもシリーズ品がたくさんあるので探してみてね!

はい!
今日は7連発で紹介させて頂きました!
今回は「手作業系」が何個がありましたねー。

こんな「パケ買い投稿」がたくさんの投稿してます!
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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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