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2017年10月2日

【今日もノリノリ♪須磨のり♪の想いを乗せたパッケージ開発!その後の変化とは?】

今日の記事の取材と文章作成は太田匡訓さんです!
須磨海苔の河昌さんとの対談記事(パケマツのHP記載)を転記させていただきました!
サンキューです!

今日もノリノリ♪須磨のり♪の想いを乗せたパッケージ開発!その後の変化とは?

神戸市須磨区。JR須磨海浜公園駅を降り立つと、閑静な住宅街の中に「須磨のり」と書かれたのぼり旗がゆらめく。須磨の海苔にこだわって製造・販売をする株式会社河昌。「須磨のり」ブランドをいかにしてパッケージに込めるか?そして、そこに関わる人たちの想いを乗せてパッケージの開発を行いました。今回は広報の太田が、藤井昌治様(以下、大将)と奥様の潤子様(以下、女将)にお話を伺ってきました!

太田
須磨のりさんとはいろいろご縁を感じますが、
そもそもパッケージ松浦と出会ったきっかけは何だったんですか?
株式会社河昌 「須磨のり」
女将
3~4年前かな?大阪のエクスマセミナーで名刺交換させてもらって。
「へぇ~、こんなパッケージ屋さんがあるんだ!」って。
その後、ブログもしっかり読んで、本も買って読ませてもらいました!
太田
それで最初はこの「焼き海苔」のアルミ袋でしたっけ?
株式会社河昌 「須磨のり」
大将
そう。
今までは特にパッケージに困ってはなかったんだけども、満足はしていなかったんです。
だからこそ、何とかしてこの現状を打ち破りたかったんです。
太田
そこで「一度話を聞いてみよう!」と思われたんですね!
株式会社河昌 「須磨のり」
大将
「須磨のり」のブランディングをしていく中で、
ロゴが重要っていう風に気付いたんだけど、
パッケージにも反映していなかったのでね。

今まではこちらが望むものを作ってくれたんだけど、
デザイナーと直接やり取りができず、
営業というフィルターを通してでしかやり取りが出来なかった。

太田
うちの桑原がデザインしたパッケージ案はいかがでしたか?
大将
何よりもこのアルミ袋の裏面。
女将の想いを載せるっていう発想が面白いね。
こういう感覚っていうか、何だろう・・・僕は好きやね。
株式会社河昌 「須磨のり」
女将
最初はビックリしました。
「おー、私の顔が入ってるやん!」って(笑)
大将
よそと違うことを常にやっていきたいっていう思いがあるんでね。
太田
なるほど~。他にはない発想だったというわけですね!
ちなみにパッケージ松浦がよそと異なる点ってどんな点ですか?
大将
今までは「こういうものを作りたい」と望めば、それが形になってきたんです。
もちろん、桑原さんもそれを形にしてくれます。
でも、桑原さんの場合は「プラスアルファ」を提案してくれるんですね。
私たちが気付かなかったものを提案してくれる点ですかね。
あとは、デザイナーの桑原さんと直接やり取りできるのは大きいですね。
太田
ちなみにパッケージを変えて反応はどうですか?
目に見える反応だけでなく、目に見えない反応なんかもあれば教えてください!
株式会社河昌 「須磨のり」
大将
焼き海苔はちょくちょく出ているように感じますね。
一昨年と比べると2割くらいは増えてるんちゃうかな?
やっぱり、パッケージを変えて、売り場での反応というか・・・、
見え方も変わってると思います。
女将
「須磨のり」ってよう分かるしね。
リピーターも増えてきているように思います。
太田
「須磨のり」っていうブランドがだんだん認知されてきたわけですね。
株式会社河昌 「須磨のり」
大将
うん、だいぶ認知されてきましたね。
地元では須磨のお土産として買って行かれる方も多いですしね。
太田
女将の想いがリピートに繋がっているんですかね!?
女将が広告塔になっている感じですね!
株式会社河昌 「須磨のり」
大将
たしかにリピートに繋がっているかもしれませんね。
のぼり旗にも女将を載せてますしね。
女将通信とかDMを送らせてもらっているんですが、
女将のファンが増えた気がします(笑)

そうそう、おっちゃんのファンが増えた気がします(笑)
ここに来たら女将に話聞いてもらえるんやろうね(笑)

太田
そうなんですね(笑)
意外な効果ですね(笑)

では、最後になりますが、
今後、パッケージ松浦に求めるものは何ですか?

大将
やっぱり「提案」ですね。
商品的な提案。

ロゴも現状満足ではないし、もっとブランディングしていくにはどうすればよいか?
ロゴの次のステップは何なのか?
そもそも本当にブランディングの最初がロゴでよいのか?

我々も手探りでやっている状況なので、
それをパッケージでどう表現するのか・・・「提案」をしてほしいですね。

女将
私はこの前桑原さんがYouTubeでアップしていた「イラストレーター」の使い方。
あれ、教えてほしいわ~って思う(笑)
株式会社河昌 「須磨のり」
太田
桑原も喜ぶと思います!
本日はありがとうございました!
みなさんも是非、須磨へお越しの際は河昌の「須磨のり」へ!
お待ちしていまーす!!
株式会社河昌 「須磨のり」

株式会社河昌 「須磨のり」

住所
神戸市須磨区松風町5-1-22
TEL
078-733-0791
FAX
078-734-0567
URL
https://www.sumanori.com/

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太田さん、コピーライティングありがとう!
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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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