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2018年07月12日

【顧客が変わる!価値が変わる!話題性がアップする!】~街で見つけたパッケージマーケティング3事例+オマケ1事例>

パッケージが変わると商品価値が丸で変わることがある。
中身は全国どこにでもあるものなのに、
いきなり地方のお土産物になる!
突然、お土産物から、自分用お菓子になる!
見るからに、食品じゃなく話題を買う!
そんな商品パッケージを3連発でお届けします!

川田かんぢうって、昔は28個入が最小単位だったんですよね。
でも、少子化や、核家族化問題などで、「そんなにあっても困るよー」ってことも増えてきました。
パッケージの入数を小さくする。
これって、単純ですけど、一つの商品開発です!
買う人は「お土産」として買うのではなく「自分用」で買うんでしょうね。

これも不思議な出来事ですが、パッケージを変えるだけで地方の特産品になるんですよね。
中身はミントなんですけど(笑)
地名を付ける。
有名人を載せる。(あ、著作権には注意してくださいね)
なども考えると面白いですよ。

キターーー!
ドリルだけじゃ飽き足らずにカレーまで(笑)
流行があるうちに、いろいろなもので乗っておかないといけませんね。
あ、ちなみに「カレーが欲しい」と思って買う人はいないでしょうね。
「えー、ばかばかしいと話題になる」とか。
「孫が、子供が、笑ってくれる」とか。
カレー以外のものが商品価値ですね!

<オマケ>

少なからず、パケマツが関わった商品がこうやって全国発売されているってのは嬉しい。
実際に、パケマツが生産もさせてもらっている商品が、全国の物流に乗るように頑張らねば!

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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