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2011年08月15日

トップブランド独走中! 日清カップヌードルのパッケージシナリオ!

おはよう ございます。

実はピンチを迎えている松浦 陽司です。

娘の凛が実家の松浦家(おばあちゃん家)をえらい気に入りました。

おばちゃん家に2日連続で泊まって帰って来てくれません。

寂しい・・・・・・。


パッケージデザインにおいて、単品で考えるのではなく、

商品が棚に並んだ時の状態について考えないといけません。

※関連記事

http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-10969529010.html

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※可愛い子だらけのAKB48。

でも、全員がセーラー服なら、誰が誰やら分からなくなる。


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※もし、この中に一人だけ和服がいたら目立つでしょうね。


ラーメンのパッケージで本当にありきたりですよね。

赤とか黒とか黄色とか、

せいぜい、ラーメンの写真を使っている程度。

他の商品との差が分かりません。


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※みんな似たようなパッケージ。

棚に並んだ時に差が分かりません。


一個だけで見て、「美味しそう」「かっこいい」「きれい」というデザインは確かに大事です。

でも、移り変わりの激しいラーメン業界では、やっぱりこれではいけません。

「店頭で目立つ」ということが大事ですね。


そういった意味で、やっぱりこのデザインはすごいと思います。


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※ラーメンで白!

店頭でかなり目立ちますね。


こういった、店頭での目立ち方!

パッケージでの販売シナリオにおいて、考えることが重要ですね。

個のデザインでなく、群で考える!

みなさんの商品で店頭で埋もれている商品はないでしょうか?

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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