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2011年08月18日

シチュエーション別パッケージで非日常を演出

おはようございます。

昨夜は同友会に参加していた松浦 陽司です。


みなさん、仕事の日と休みの日は服装が違いますよね。


私は実は、ジーンズとか好きなんです。

休みの日はビンテージジーンズも履いてみたいのです。

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※写真はイメージです(笑)

実際に私が持っているジーンズではありません。


でも、普段の仕事ではビシッとスーツです。
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※もちろん、この写真は私ではありません(笑)




さて、みなさん、自宅で飲むビールと、居酒屋で飲むビールとも違いませんか?


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私は自宅では缶ビールですね。



でも、居酒屋で缶ビールはでないですよね。

生ビールか、瓶ビール、どちらかです。


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中身は同じビールのはずですよね。

だったら、缶だって、瓶だって、どっちでもいいはず。

でも、店では缶ビールは出ません。

なんで、店では瓶ビール、これって何故でしょう?


やっぱり、その場所、そのシチュエーションで、ふさわしいパッケージがあるんです。
店は「非日常」なんです。

缶を見たとたんに、「日常」に戻っちゃうんです。

「家とは違う」という「非日常」を、缶と瓶の違い、パッケージでも表しているんですね。


みなさんの商品のパッケージをシチュエーション別に変える。

パッケージを2パターン、3パターン、用意する。

それだけで、売上が変わるかも知れませんね。


商品は同じでも、パッケージを変えて、シチュエーションを変えて、非日常を演出!

売上アップを目指してみませんか?

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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