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2019年03月4日

パッケージで中身商品を分かりやすく(分かりにくく?)伝える5連発】

アイコニック・スタイルというのがありまして
「象徴的な形」って意味です。
パッケージがその商品そのものの形をしているって、想像しやすいでしょ。
しかも、この場合はおしゃれだ!

まさかの!
このパッケージでカレーって!
「淡路島牛乳」のパロディパッケージ!
淡路島のお土産ならではの展開。
もちろん、常温(笑)

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#徳島駅地下バル の @男前からあげ 置いてあるオシボリは無地のパッケージなんてわすが、、、あれれ? 一つ一つ違うイラストが! 店員さんに聞いてみると 「はい、一つ一つ手書きしてるんです」とのこと。 うーん、これは手間をかけてるな。 こんな小さいところから楽しませてくれてありがとうございます😊 存在意義のボードもいいな。 そうか! ここは「第三の場所(サードプレイス)」だったのか! …ん? 聞いたことあるような? ま、いいか! ボクの第三の場所です😆 #パッケージ買い #パッケージ好き #パケスタグラム #パケ買い #パッケージデザイン #パッケージ #パッケージマーケティング #パッケージ好き

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オリジナルパッケージをつくるほどロットがないなら?
人海戦術に走るしかないぜ!
でも、こっちの方が印象に残ったりする。
一つ一つが違う、かわいいパッケージです。

これも淡路島のパッケージ!
アイコニック・スタイルの最高峰!
玉ねぎ型パッケージで、中身が玉ねぎに由来したものとよくわかる!

パッケージ企画の勝利です。
こうやって、2つの味を詰め合わせるのって。
このパッケージ形状も特殊で、
普段はこのような形でパッケージをつくるのってないいんですよね。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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