顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【だいや食品様にインタビュー】~大粒包味肉餃子パッケージ開発について~
2019年03月15日

【だいや食品様にインタビュー】~大粒包味肉餃子パッケージ開発について~

昭和63年創業以来、「うどん製法の皮」による餃子つくりを30年以上続ける
香川県観音寺市の「だいや食品」様!
今回は新商品「大粒包味(つつみ)肉餃子 腕前三段」パッケージ開発について
高橋登美子専務と、秋山亮太さん(以下はお二人とも敬称略)に、インタビューさせて頂きました

松浦「最初は秋山さんがパケマツにご来社頂きました。パケマツにパッケージの企画制作を依頼しようと思ったきっかけはなんでしたか?」

秋山「近隣でパッケージ制作を行っている会社を検索してみました。すると、パケマツさんのホームページに辿り着いたんです。ブログや採用事例を読ませてもらって“これなら依頼してみたい”と感じたんです。

松浦「それは光栄な!ありがとうございます。ちなみに、どんな事例が心に残りましたか?」

秋山「鳥取代表 平尾揚げのパッケージリニューアルが衝撃的でした」

松浦「それもありがとうございます。ところで、パケマツと仕事を進めていって、どんなところが他のパッケージ会社と違ったり、特徴的だったりしましたか?」

秋山「今まで実はデザイン代を払ってパッケージを開発することはなかったんです。従来のパッケージ屋さんにだいたいのイメージを言って、レイアウトしてもらうだけでした。ところがパケマツさんは“売り場はどこですか?”“お客さんは誰ですか?”と、親身になって考えてくれました。」

松浦「パッケージ単体を会議室で見るのと、売り場に並べてみるのとでも、かなり印象が違いますからね」

秋山「実際のスーパーを見てきてくださって、競合が基本的にはO社かA社になる。その2社のパッケージが赤と黄色だったので、そこで勝負すると負けてしまう。だから最初に、金、朱、紺のパッケージでデザイン提案してくれたのはびっくりしました」

松浦「色で差別化するのも大切ですから」

秋山「実際の売り場に並べるとこんな風になりますよという画像で見せてくれたので、すごくイメージしやすかったです。あと、ネーミングもいろいろ提案してくださいました」

松浦「最終は高橋専務の考えた“大粒包味(つつみ)肉餃子”に決定しました!ボクはこの“包味”ってところに、専務の愛情を感じるんです」

高橋「この餃子には、みんなの愛情が入ってるので、大事に育てていきたい。方言丸出しで営業や展示会に言ってるんですよ(笑)
包味餃子は“皮”が大変なんです。季節やその日の温度、湿度によっても、ちょっとずつ違う。食べ物は嘘やごまかしが効きませんからね!」

松浦「高橋専務は広告塔として、営業として、大活躍ですね!」

高橋「この間は高松三越で包味餃子を買ってくださった人から、だいや食品に直接電話を頂いたんです。“この餃子はどこで帰るんですか?三越にはなかなか行けないので、もっと手軽に買えるところないかしら?”って。」

松浦「うわっ!それってめちゃめちゃ評判がいいってことですね!」

高橋「おかげ様で、“栗林庵で買ったんだけど、徳島でも買えないの?”って電話を貰ったこともあるんです。残念ながら徳島では販売しているところがないので、こちらから送りました」

松浦「ボクも早く徳島のスーパーでも売って欲しいです!・・・ところで、パッケージに関してはいかがですか?」

秋山「パッケージは目立つと評判ですよ!“青い袋の餃子は今日は売ってないの?”って言われるお店もあるそうです」

松浦「うわー!パッケージがお客さんの目印になっているんですね!」

高橋「O信用金庫の総合食品展示でパッケージだけ見せたら“買いに行きたい”って言われたんですよ!食べてもないのに(笑)」

秋山「高松三越には、週一回以上は必ず納品に行くんです。高松三越さんからも“お客さんの目を惹く”“珍しくて高級感がある”など、高評価ですよ」

松浦「それも嬉しいですね!・・・ちなみに、今後、パケマツに望むことってなんですか?」

秋山「シリーズ商品の開発もお願いしたいです。パッケージを見ただけで“あ!だいや食品の新商品だ!買いたい”って思ってもらえるように!なんにせよ、今までにないチャレンジを提案してくれるのが面白いです!ネーミングの変更とか、色の提案とか。新しいことに取り組むのって楽しいです。弾みがつきます!

松浦「そんな風に言って貰って嬉しいです!ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。」

<現在、購入可能なところ>
広島 プロマート
香川 三越 栗林庵
井筒屋 カタログ&ネット
みちの駅ことひき
後は、だいや食品さんまで直接お電話くださいませ!

パッケージマーケティング記事はこちら!
http://www.p-matsuura.co.jp/result/25265.html

ぜひぜひ、気になったスーパーのバイヤーさん!
下記までお問合せを宜しくお願いします。

有限会社 だいや食品
http://daiya-foods.co.jp/index.html
〒768-0051
香川県観音寺市木之郷町756
0875-27-6588

 

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

nineteen − eighteen =

ページの上部へ