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2019年04月6日

【電車の中で吊り輪を食べよう???】~カタカタつりわぱん(京都の市電カフェ)~

がたんごとん、がたんごとん。
がたんごとん、がたんごとん。

揺れるなぁ。
吊り輪を掴まなきゃ!

・・・ん?
なんだ?
この吊り輪、食べられるぞ??
そんな馬鹿な?!

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

この商品は、こんな風に陳列されてます。


・・・ん?
って、吊り輪やん。

いえいえ、よく見てください。
これって、パンなんです。
「カタカタつりわぱん」です。

京都にある「市電カフェ」で販売されています。
カフェ自体が電車の車両なんです。
それでこんな風に陳列されているのですね。

面白いですね。
普通、ドーナツ風のパンであれば、
透明の袋に入れたり、二方開きの袋に入れます。

でも、ここは敢えて、
吊り輪風のパッケージにして、可愛く仕上げているんですよね。
パッケージ上部は輪っか状にして吊り下げるための工夫がされています。

子供とか喜びそう。
いや、電車マニアの方が喜ぶかな(笑)?

このパン、実際の吊り輪の横にディスプレイされているらしい。
しかも、堅めのパン。
だから、実際に掴んじゃう人もいるんだって。

めちゃめちゃ面白いですね。

もし、京都へ行かれることがあったら、
そして、もし、あなたが電車マニアで会ったら、
訪れてみてくださいね♪

<市電カフェ>
所在地:〒600-8835 京都市下京区観喜寺町1-15 市電ひろば505号車(梅小路公園内)
電話番号:075-882-6906
営業時間:10時~18時(年末年始休み)

画像出展
https://pansta.jp/news/skv5214/

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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