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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【捨てるはずの箱が、なんとディスプレイケースに大変身】
2019年04月12日

【捨てるはずの箱が、なんとディスプレイケースに大変身】

輸送用資材は安ければ安いほどいい。
どうせ、お客さんの目に触れることはないんだから。

だから、デザインなんてなくてもいい。
輸送用中間箱なんて、白箱がいいんだ。

・・・って、本当ですか??

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

釣り糸のパッケージなど、比較的固い中身の商品を、
例えば10個とかまとめて店頭に送るときに使われる「中間箱」。
印刷が無く、白箱が使われることが多いです。

そりゃまあね、そうでしょう。
店頭に届くと、中身を出して陳列します。
だから、この箱は捨てちゃいますからね。

「だから、無地でいいんだよ」
なるほど!
それも分かります。
コストですから、安い方がいい。

でも、パッケージに秘められたもう一つの機能を考えてみてはいかがでしょう?
そう、「販売促進」です。

この白箱が、もし、ディスプレイとしてそのまま使えるなら?
店頭で強力な販売促進に繋がるのではないでしょうか?

例えば、ガムの中間箱。

これなんかは、最初っから
「中間箱ごと置いてね」って言わんばかりのデザインです。

もちろん、店頭でこんな風に置いてますよね。
だから、ちゃんと販売促進してくれるんです。

さらに、こんな工夫もいかがでしょうか?

じゃーん!
POPも付けちゃった!

蓋の部分を2つ折りにするだけの簡単な構造で、
たんなる輸送用の中間箱が、ディスプレイケースに大変身!

中間箱を見直すと、売上アップにつながるかも知れませんよ♪

どうせ「捨てる」ものだからって言ってたら、
売上を「捨てる」ことになるかも知れません♪

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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