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2011年10月27日

服を着替えるように、パッケージを着替えよう

「勝負服は1つしかない」という貴方へ。
パーティー、結婚式、葬式、カジュアル、色々なシチュエーションで洋服は変えますよね。

おはようございます。松浦 陽司です。
ひょんなことから、ボジョレーヌーボーを山ほど買うことになりました。
パーティーでも開催しようかな?

☆☆☆

服を着替えるように、パッケージを着替えよう

実は商品開発の第一歩です。

☆☆☆

昨日は「じっくりコトコト煮込んだスープ」の記事を書きました。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11059312550.html

一つの商品が売れたら「あぁ~、良かった」となりそうなものです。
でも、ちょっと待ってみてください!
その商品、違う切り口、違う体験の提案で、新商品開発できませんか?

 

じっくりコトコト煮込んだスープの基本はケース売りですね。
主婦がターゲットで、コンセプトは「気軽にもう一品で、家族に喜んでもらおう」でしょうか。
きちんと「家族に喜ばれる」という体験を売ってますね。

これが売れました。
すると、次の展開があります。


カップタイプの発売です。

 

ターゲットは一人暮らしの人、コンセプトは「忙しい朝食にもう一品」でしょうか。
あるいは会社勤めのOLさんで、「ランチに温かい品をもう一品」でしょうか。
いずれにしても、「手軽に食べれる」という体験を売ってますね。

そして、これ!


缶タイプです。

 

もっと、忙しい人はこっちになりますね。
カップすら面倒な人に。
あるいは、昼休みに食べ損ねた人に。
あるいは、夕方どうしても小腹がすいた人に。
更に「時間短縮」を売ってます。

こうやって、ターゲットやコンセプトが変わると、それに合わせてパッケージも変わっていきます。
貴方の商品の中にも、目線を変えるだけで更に売れる商品が隠れているかも?

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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