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2011年10月31日

0.5秒で伝わるパッケージマーケティング

「好きなネーミングをしたらいいんだ」と思っている貴方へ。
伝わらないと、ないのと同じですね。
お客さんに伝わりやすいネーミングやパッケージを!

おはようございます。松浦 陽司です。
3日前は大阪、
2日前は松山、
昨日は再び大阪でした。
移動距離が多い!

☆☆☆

消費者の86.5%が売り場で購買を決定する

なんと!
殆どの人が目的を持って、買うものを決めて、店に来る訳じゃないんですね。

☆☆☆

店頭で消費者が購入を決めるのに要する時間は0.5秒といわれています!
つまり、そのような短時間でお客様に「この商品はこんな風に使うんですよ!」とアピールしないといけません。

じっくりコトコト煮込んだスープの事例を以前に紹介しました。
お客さんにすぐに「手間暇かけてますよ」という価値をお伝えしてます。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11059312550.html

「お客さんに分かりやすく伝える!」
この意味では、やはり、小林製薬さんが素晴らしいですね。

 
「熱さまシート」
あぁ、熱が出た時に貼るのかというのが一目瞭然!

「のどぬーるスプレー」
喉が痛い時にぬればいいのかとすぐに分かります。

 

「チンしてふくだけシート」
こちらはパッケージの画像もふんだんに利用。
「そう言えば、うちのレンジ、汚れたいたなぁ」と思った人は思わず手を出してしまう。

お客さんに伝わりやすいネーミング、そしてパッケージ!
非常に重要ですね。

☆☆☆

ちなみに、消費者が購入するのに要する時間の0.5秒というのは、私が読んだ本の中で最短のものです。
文献によって、0.5秒とか、2秒とか、6秒とか、書いてあることが違います。

0.5秒というのは、私個人的にもちょっと短すぎるような気がします(笑)
短時間で決まっていることは間違いありません。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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