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2011年11月26日

どんな体験を得られるか、どんなシーンに似合うのか、気づかせてあげるパッケージマーケティング

「商品が良ければいいんだよ!」と思っている貴方へ!
もう、残念ながら、お客さんは商品は欲しくないんです。
その商品を得ることで、どんな体験ができるかが欲しいのです。

おはようございます。松浦 陽司です。
昨日はハレルヤさんで社内パッケージマーケティングセミナーを開催させて頂きました。
その様子はまた後日。

☆☆☆

「モノ」を売るな!「体験」を売れ!
藤村正宏氏

☆☆☆

安ければ安いほどいいというものでもありません。
※安ければ安いほど怪しい話はこちら
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11085709014.html

例えば、久しぶりに会う友人に菓子をお土産にと思います。
バームクーヘンを買おうとデパートに行きましたが、バームクーヘンがありません。
それじゃ、ラスクを買った。
これはこれで喜ばれた。

・・・ね、お客さんはバームクーヘンというお菓子が欲しい訳じゃないんです。
友人に喜んでもらう体験が欲しいんです。
だから商品はラスクでも、お饅頭でも、ケーキでも良いんです。

「この商品を買ったら、こんな素晴らしい体験をできるよ」
このことをお客さんに伝えていかないといけません。
東ハトさんの「ツッツコーン」はよくできてますね。
残念ながら、画像では小さくて分からないのですが、どんなシーンに食べて欲しいかをダジャレを交えてお客さんに伝えております。

 
メールウチツツ、  ツッツコーン
オサケノミツツ、  ツッツコーン
デートシツツ、   ツッツコーン
マンガヨミツツ、   ツッツコーン
デンワシツツ、   ツッツコーン
カンパイシツツ、   ツッツコーン
ウタイツツ、   ツッツコーン
ベンキョウシツツ、   ツッツコーン
テレビミツツ、   ツッツコーン
ワライツツ、   ツッツコーン

など、どんなシーンでツッツコーンを貴方のそばに置いて欲しいか、伝えています。

今日は帰って、ゆっくりとテレビ見ようかな~なんて思っている人が、
「テレビミツツか、それじゃ買って帰ろう」となるわけです。

お客さんにどんな体験ができるかパッケージで伝えてあげる。
非常に重要なことですね。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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