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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パッケージによる物流の混乱を0にしたい】~増税を切り抜けても対策は必要~
2019年08月24日

【パッケージによる物流の混乱を0にしたい】~増税を切り抜けても対策は必要~

<東日本大震災の直後のスーパー、コンビニの様子>

全国のスーパー、コンビニの棚という棚から商品が消えた。
もちろん、震災直後の商品製造や、輸送に混乱があったのは事実。

でも、その影響が長引いてしまったのには
実は、パッケージの混乱があったからだ。

おにぎりやサンドイッチが製造できるようになっても、
パッケージが製造が間に合ってなかった。

パッケージの原材料メーカーが被災してしまったために、
通常3週間くらいでできる袋が、
3ヵ月経っても納期すら分からないくらいの混乱だった。

<商品が作れても、パッケージがないと商品が出荷できない>

これがボクが東日本大震災の時に得た教訓であり、
「パッケージは日本の流通を支えている」という
重要な気づきになった。

ボクはだから、パッケージによる物流の混乱を0にしたいんです。

<増税の余波にお気を付けくださいませ>

2019年10月1日の増税を前に、
パッケージの注文をお早めに取りまとめて頂いて、ありがとうございます。

おかげさまで大きな混乱もなく、
増税を迎えられると思います。

・・・が、
ここでちょっとお待ちください!

<10~11月に必要になるであろうパッケージもお早めに取り纏めくださいませ>

9月末に駆け込み需要があるので、
10月は特に、パッケージ製造が非常に混みあう可能性が高いのです。

「10月中旬くらいにこのパッケージが必要だから
9月中旬くらいになってから頼めば余裕かな」と
思っていたら、間に合わない可能性もあるのです。

<具体的にはどのくらいに取りまとめたら?>

仮に10月中旬納品としたら

ラミネートフィルム→できれば、8月末までに。
化粧箱→9月中旬でなんとか。
シール→これは9月末でも大丈夫かな?

こんな感じです。

<備えあれば憂いなし>

こんなブログを書きながら、
こういった混乱が起こるか、起こらないかは、分からないのです。

でも、備えておかないと
「パッケージが間に合わないから、商品出荷ができへん」
ってことになっちゃいます。

そうならないために、どうぞご協力を宜しくお願いします!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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