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2012年04月17日

【神戸風月堂 銘菓ゴーフル 戦火を逃れて現代に引き継がれる伝説の缶パッケージ】

【神戸風月堂 銘菓ゴーフル 戦火を逃れて現代に引き継がれる伝説の缶パッケージ】

おはようございます。松浦 陽司です。
パッケージが伝説になることもあるんですねぇ~。

最近、カンカンマンの影響で缶パッケージを書くことが多いです。
今日は神戸風月堂の銘菓ゴーフルのお話です。

なんと!
こちらは神戸風月堂の戦争中の社長の奥様が
戦火を逃れて疎開先に持っていった缶パッケージだそうです。

今は神戸風月堂の社宝として大切に保管されています。
偉大な歴史を感じます。

 

そして、こちらが現代のゴーフル缶パッケージ。
ほとんど変わりませんね。

昭和2年(1927年)に完成したゴーフル。
すでに80年以上の歴史があるんですね。

このような歴史のある商品の場合、
そのパッケージ、ロゴ、色などがブランド資産として認知されております。

だからリニューアルを急激にせずに、この歴史を、パッケージを踏襲していく方がいいんですね。

パッケージが自社の歴史になるってすごいですよね。

中小企業に置き換える勝手にコンサルコーナーです!

パッケージを変えた方がいいか、変えない方がいいのか?
それはその商品自体のブランド資産価値によります。

①変えた方がいい場合 

ブランド資産価値がなくお客さんに伝わってない状態です。
関連記事 「ゴールデンパティ」から「おはようポテト」で売上4倍!
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11132636770.html

②変えない方がいい、あるいは急激には変えない方がいい場合

ブランド資産価値があり、お客さんに伝わっている状態です。
関連記事「ブルガリアヨーグルトが22回もデザインリニューアル?」
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11120163565.html


今日の記事のネタ元はカンカンマンでした!
有り難うございます!
http://ameblo.jp/canhappy/entry-11208353329.html

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

2 件のコメント

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    マツ、缶パッケージ記事ありがとうございまーす!
    とりあえず缶缶ヒーローとして
    お礼を述べてみました~(笑)。
    今後ともよろしくお願いします!

  • SECRET: 0
    PASS:
    >カンカンマンさん
    こちらこそ、ネタ元にさせて頂いて有り難うございます!
    また勝手に使うかも(笑)

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