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2012年04月27日

【パッケージも中身も楽しい!はくばくさんの「雑穀クッキングクラブ」!】

【パッケージも中身も楽しい!はくばくさんの「雑穀クッキングクラブ」!】

こんにちは。松浦 陽司です。
パッケージと中身を別々に考えるのではなく、一体のものとして考えることも必要ですね!

 
「雑穀クッキングクラブ」

山梨の穀物加工メーカー「はくばく」から発売された
多種類の雑穀のパッケージです。

 

「ザッコックさん」というキャラクターが前面に出ております。

顔の部分をクリア(透明)にすることで、中身の雑穀の色を見せました。
すると、店頭で並べて展示したときに、素材によってキャラクターの顔の色が変わります。


店頭で存在感もありますし、
なにより楽しいパッケージですね!
 

さり気なく、
右上に「レシピ紹介」しているのがニクイところです(笑)
チャック付袋で使用も便利!


さて、ここで中小企業に置き換える勝手にコンサルコーナー!


「レシピ紹介」というのが非常に重要なんです。
お客さんは意外と「この商品、なんに使うの?」と思ってます。
どんなシーンで使えるか、分かっていないんです。

「・・・え?」と思うかも知れません。
繰り返すと、「お客さんは意外と分かってない」んです。
だから、伝えてあげる必要があります。
伝わらないと、ないのと同じです。


伝えるのは「レシピ」だけじゃありません。
贈答に、
お土産に、
お見舞いに、
催事になど、いろいろなシーンもあります。
どんな時に使うかも必要です。

それをパッケージや、ホームページ、店頭POPなどでしっかり知らせてあげる。
するとお客さんに価値が伝わる。
お客さんの購入動機になるんです。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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