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2012年05月9日

【エクスマ・藤村正宏氏提唱(笑) 明治製菓の「きのこの山」と「たけのこの里」の大連立】

【エクスマ・藤村正宏氏提唱(笑) 明治製菓の「きのこの山」と「たけのこの里」の大連立】

おはようございます。松浦 陽司です。
いいものといいものは組み合わせるだけで新商品ができますね。


エクスペリエンスマーケティング(エクスマ)の藤村正宏さん。

今日は藤村正宏さんのブログ記事より引用したパッケージマーケティングネタです。
元ネタ
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-11239929850.html


あなたは「きのこの山」と「たけのこの里」のどっちが好きですか?
「できれば両方食べたい!」という方も多いでしょうね。

そういう貴方にはこれ!
 
きのこの山とたけのこの里セット

 
政治ではなかなかうまくいかない大連立を果たしました!

こういった形でパッケージで商品を商品を組み合わせるだけで、
新商品ができることがあります。

実は「パッケージ」には
①包む
②組み合わせる  という2つの意味があるんですね。

明治製菓さんを見習って、組み合わせ商品(パッケージ商品)を考えてみたら面白いかも知れませんよ!

さて、ここで中小企業に置き換える勝手にパッケージマーケティングコンサルコーナー!

「組み合わせ」というと、今回の事例のように「同質のものの組み合わせ」が考えやすいです。

「異質のもの」の組み合わせも面白いですよ。


ベビースターとピーナツを混ぜてしまった!
大人も買うようになった「ラーメンおつまみ」
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11050451832.html

これなんかは混ぜただけです(笑)
さて、自社でもいろいろな組み合わせを考えてみてくださいね。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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