顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【ピンチをチャンスに!平成3年 台風19号から奇跡の復活!青森 落ちないりんご】
2012年05月10日

【ピンチをチャンスに!平成3年 台風19号から奇跡の復活!青森 落ちないりんご】

【ピンチをチャンスに!平成3年 台風19号から奇跡の復活!青森 落ちないりんご】

おはようございます。松浦 陽司です。
商品の開発ストーリーなどが、そのまま商品価値になることがありますね。
それをパッケージできっちり伝えることが大事です。

 
青森の落ちないりんご


平成3年に記録的な台風で被災した青森県。
りんごが劇的な被害を受けました。

殆どのりんごが落ちて、
収穫量は例年の1/10にも満たなかったようです。


当然、りんごの生産を諦める農家もあったのですが、
そこから這い上がった農家もありました。


それが「落ちないりんご」

こんな台風でも落ちなかったんだから、受験にも絶対に落ちない!
そんなストーリーをつけて販売を開始!
もちろん、通常の価格より高値での販売。

これが飛ぶように売れた!
お陰で廃業せずにすんだ訳です。

通常であれば大ピンチです。
それを逆転の発想でチャンスに変えたパッケージマーケティング事例です。

さて、ここで中小企業に置き換える勝手にパッケージマーケティングコンサルコーナー!

わざわざ、ピンチを招きいれることはありません。
でも、ストーリーはつけたい。

そんな時は開発ストーリーを思いだしてみましょう。
例えばこれ!


四代目と喧嘩しても作りたかった五代目の米粉カステラ
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11087689882.html

いやー。
気になる商品名ですね!
その裏にあるストーリーが気になります!

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

3 × 5 =

ページの上部へ