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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【商品との接触頻度4ステップ ①探す②買う③使う④捨てる パッケージだけが最後までセールス!】
2012年05月19日

【商品との接触頻度4ステップ ①探す②買う③使う④捨てる パッケージだけが最後までセールス!】

【商品との接触頻度4ステップ ①探す②買う③使う④捨てる パッケージだけが最後までセールス!】

おはようございます。松浦 陽司です。

接客、POP、チラシ、パッケージ、どれも大切です。
その中で最後の最後までお客さんとお付き合いをするのはパッケージです。

 

商品とお客さんの接触頻度を4ステップで考えてみましょう。

接触頻度とは、
①探す
②買う
③使う
④捨てる

次に販促媒体を考えます。

A 接客
B POP
C チラシ
D パッケージ

①探す
②買う

この段階においては、全ての販促媒体が大活躍!

 
接客は店頭で直接、お客さんと会話できるので効果が高い!

 
POPは商品を目立たせる効果が高いです。

 
チラシは店に来るまでの欲しいものを探すことに優れています。

 
実は店頭では、パッケージが一番、弱いかも知れません(笑)
しかし、ここからがパッケージの見せ所です。

③使う

さあ、家に持って帰って使う段階になりました。
ここでは既に「接客」と「POP」はサヨナラしてしてしまいます。

チラシは持って帰っている人も居ますね。
他の商品を探したり、買って帰った商品の使い方を調べたりもできます。
まあ、でも少ないでしょうね。


パッケージは商品と一心同体!
必ずもって帰ります。
家に帰っても、販売促進を続ける優秀な媒体です。

④捨てる

 

パッケージは捨てられる直前までお客さんに広告宣伝をします。
そうです。
「パッケージは物言わぬセールスマン!」

そのようにいわれる所以です!


最初から最後まで、一生懸命に販売促進を続けるパッケージ!
企業としてチカラを入れない手はないですね!

 

※もちろん、接客、POP、チラシも重要なんですよ!
その点だけご留意くださいませ。


おっと、今日は娘の参観日なんです。
休日なんですがゆっくりできません(笑)

もうちょっと説明を加えたかったのですが、
出発準備を始めますので、今日はこの辺で・・・。

①探す
②買う

この段階では、接客、POP、チラシ、パッケージ、全ての媒体が非常に有効です。

チラシはたくさんの商品を一発に紹介できていいですね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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