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2012年05月23日

【パッケージの役割③差別化(独自化)型 ヤマサ醤油「特選醤油」と小林製薬「のどぬーるスプレー」】

【パッケージの役割③差別化(独自化)型 ヤマサ醤油「特選醤油」と小林製薬「のどぬーるスプレー」】

おはようございます。松浦 陽司です。
昨日と一昨日の記事に引き続いて、パッケージの役割③差別化(独自化)型です。

パッケージの役割
①使用シーン創造型
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11256296696.html

②不満解決型
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11257291836.html

③差別(独自)化の実現
他社が実現できなかったパッケージを実現してしまうことです。

 
ヤマサ醤油は、醤油を真空パックパッケージに変更しました。
技術的に非常に難しいものです。

一般的に、しょうゆは開封後どんどん劣化。
一か月も持てはOK。


ヤマサ醤油は開封後も空気に触れることのない特殊パッケージの採用。
注ぎ口に空気が入らないように逆止弁がつきました。
これにより、開封後も75日間の鮮度保持を可能にしました。

近代の家庭では、30日で醤油を使いきれないことが多い。
非常にお客さんの都合も考えた素晴らしいパッケージです。

 

小林製薬さんの商品でもこんな差別化(独自化)パッケージがあります。
「のどぬーるスプレー」

見た通り、喉の奥まで薬をシュッと一吹きできるようになってます。
他社にない形で、差別化(独自化)を図っています。

こうやって、パッケージで他社と違うものをつくる。
パッケージによって、差別化(独自化)ができます。

さて、ここで中小企業に置き換える勝手にパッケージマーケティングコンサルコーナー!

今回の事例は完全に大手事例です。
中小の私たちが真似をするところは「まず聞いてみる」ことです。

「こんなパッケージないの?」と聞いてみてください。
もちろん、100%回答があるわけではありません。
でも、ひょっとしたら解決策をしっているかも知れません。

以前にこんなことがありました。

お客さん「もっと小型の脱酸素剤ってないのかな?」
松浦   「ありますよ」
お客さん「・・・え?なんで言ってくれなかったの?」
松浦   「すみません、言ってなくて」

「まず聞いてみる」は誰にでもできますからね!
ぜひ、パッケージ松浦にもお問い合わせくださいね!


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この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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