顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【PUMA「Clever Little Bag」(クレバーリトルバッグ)はエコパッケージ】
2012年06月13日

【PUMA「Clever Little Bag」(クレバーリトルバッグ)はエコパッケージ】

【PUMA(プーマ)「Clever Little Bag」(クレバーリトルバッグ)はエコパッケージ】

おはようございます。松浦 陽司です。
パッケージでエコを考えるきっかけになることがあります。
ではそのエコを実践しましょう!


PUMA(プーマ)の「Clever Little Bag」(クレバーリトルバッグ)!
紙の使用量を65%削減しちゃったパッケージです。


 

もはや「箱」じゃないパッケージになりました。
①不織布バッグ
②段ボール
この2つのパーツの組み合わせです。

段ボールが仕切りになっています。
だから靴を薄紙で巻くこともない。

にくいところが段ボールの壁。
4つの壁がわずかに内側に傾いている構造になってます。
だから、店頭で積み重ねてディスプレイすることができるんです。

 

不織布に入っているので、このまま持って帰れます。
紙袋やレジ袋も不要になります!


もちろん、旅行やジムに行く時はリユース(再利用)可能!

これが素晴らしい!
買ってもらった後も、パッケージが営業マンとして活躍してくれます!

2011年アメリカ導入で、2015年までに現行パッケージからの移行が完了する予定です。
日本には今年入ってくるそうなのですが、
・・・見た人がいたら教えてください!

さて、ここで中小企業向け勝手にパッケージマーケティングコンサルコーナー!

「今の箱がベスト!」
そのように思いこまないでください!

形を変えるだけで売れることもあるんです。

【パッケージを変えて新市場創造!「ブラックブラックガム」「じっくりコトコト煮込んだスープ」事例】
じっくりコトコト煮込んだスープは
箱、スープカップ、缶で3つの市場を創ってます。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11060256638.html


ブラックブラックガムは、タブレット→ボトルで
仕事の机の上という市場を手に入れました。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11256296696.html

パッケージを違う形状にするだけで、新商品が開発できることもありますよ!

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

four × three =

ページの上部へ