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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【シーンによって使い分ける包装紙を用意する。そして伝える。福砂屋の包装紙】
2012年06月20日

【シーンによって使い分ける包装紙を用意する。そして伝える。福砂屋の包装紙】

【シーンによって使い分ける包装紙を用意する。そして伝える。福砂屋の包装紙】

おはようございます。松浦 陽司です。
商品は一緒でも、用途が違うこと、シーンが異なることがありますよね。


ごく当たり前のことですが、お土産といってもいろいろに使われます。

①ギフトで使う
②葬儀で使う
③イベントで使う

 

そうなってくると、それぞれに望まれるもの、困るものがあります。

①ギフトで使う…華やかで明るいパッケージがいい、暗い色使いは困る。

②葬儀で使う…故人を偲ぶようなパッケージがいい、明るい色使いは困る。

③イベントで使う…例えばクリスマス!やっぱりクリスマスっぽいのがい!暗いのは困る。

 

・・・でも、中身をなかなか何種類も作れません。
そこでよくある方法としては、包装紙だけを変えること。

①ギフトで使う
 
もちろん、明るいパッケージ

②葬儀で使う
 
色使いを少なくしてます。

③イベントで使う

クリスマスっぽい色使いですね!

洋服も着替えます。
こうやって包装紙を変えるだけで、いろいろなシーンに提供できますね。

中小企業でも2~3種類用意しておくと、
お客さんにとって選択肢が増えて喜ばれますよ!


こちらは先日、紹介した福砂屋さんの5個入り袋の話。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11277858472.html

よかったら読んでみてください!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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