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2012年08月5日

【パッケージ松浦が包装資材メーカーにならない理由 最適パッケージの提案がしたいから!】

【パッケージ松浦が包装資材メーカーにならない理由 最適パッケージの提案がしたいから!】

暑中お見舞い申し上げます。
暑い暑い徳島から松浦 陽司です。


パッケージ松浦は包装資材の卸業をやっています。
製造は委託しております。

そして、よく人から聞かれます。
「パッケージ松浦も製造機械を導入して、メーカーにならないと!」

でも、私は応えます。
「メーカーにはなりません。ならないって決めているんです」

その理由は明確です。
「お客さんに最適パッケージの提案がしたいから」なんです。

例えば、パッケージ松浦にケース製造機械を導入します。
すると、「ケースを売ろう、ケースを売ろう」とするようになります。

製造した方が粗利が高くなります。
もちろん、機械の稼働率を上げないといけません。
つまり、「パッケージ松浦都合でケースを売り込む」ようになります。

「今、袋をお使いのようですが、ケースにしましょうよ」
「この段ボールも、ケースにしましょうよ」

お客さんの目線でなくなってしまうんですよね。

 

ところが、パッケージ松浦はフラットな状態です。
「今はケースをお使いのこの商品には、本来はクリアケースがいいですよ」
「この価格帯で販売するのであれば、ケースよりラミネート袋がいいですね」

こんな「お客様最適な提案」ができるんですね。

だから、パッケージ松浦はメーカーにならないって決めたんです。

パッケージ松浦はパッケージマーケティングに照らし合わせて、
お客さんの最適パッケージを提案させて頂きます。

今後とも宜しくお願いします。


もちろん、メーカーにはメーカーの良さがあるので、
メーカー批判しているわけではないんですよ。
お許しください。

PS
次回、パッケージマーケティングのセミナーはこちらです!
どうぞ、ご参加ください。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11318111984.html

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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