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2012年08月22日

【ローマ法王に米を食べさせて一票42,000円で米をうる方法 高野誠鮮氏 in 岡山】

【ローマ法王に米を食べさせて一票42,000円で米をうる方法 高野誠鮮氏 in 岡山】

2012年8月18日(土)
岡山の久米南市にて、高野誠鮮(じょうぜん)氏の講演に参加しておりました。

 
高野さんは可能思考の塊です。
「行動こそ真実」を!
「やるか、やらないか、その時はやる!」を!
改めて実感させて頂きました。

石川県の羽咋(はくい)市役所にて、神子原(みこはら)活性の使命を受けます。

 

神子原米は美味しいのですが、誰もPRしません。
だから、高野氏は考えました。

ブランド化するためにどうするか?
有名な人に食べてもらって、そのブランドネームを活かそう。
誰に食べて貰ったらいいのか??

そして、3人の方をピックアップしました。

①天皇陛下
神子(みこ)=皇子(みこ)ですから(笑)

②アメリカ大統領
だって、米国(お米の国)の大統領ですから(笑)

③ローマ法王
だって、神の子(神子)であるキリストに絶大な関係がありますから(笑)

 

the highlands where the son of god dwells
「神の子が住む高原のお米」

うぅ~ん、全てダジャレ(爆)
 

①天皇陛下は制度の問題でダメ。
②アメリカ大統領はタイムアップ。

そして、③ローマ方法!
なんと!返事がありました!OKです!

 
そして「ローマ法王ご献上」がいろいろな新聞・雑誌に掲載!
口コミを生み、
一俵13000円のお米が、なんと一俵42000円で売れるようになりました。

こんなブランディングがあるんですね。
笑ってしまうほど強引な(笑)

パッケージにもしっかりと「神子原米」と大きく明記!
素晴らしいシナリオ(戦略)です。

セミナーの内容はまた書きますね。
お楽しみに♪

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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