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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【自転車のダンボールが、ダンボールハウスへ変身!送りっ放しじゃないパッケージ!】
2012年10月20日

【自転車のダンボールが、ダンボールハウスへ変身!送りっ放しじゃないパッケージ!】

【自転車のダンボールが、ダンボールハウスへ変身!送りっ放しじゃないパッケージ!】

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦 陽司です。

基本的な話をします。
「パッケージはゴミ」って思っている人、多いでしょう。

もちろん、間違ってはいません。

だって、パンを入れている袋、
・・・確かに、用が済めば捨てますもんね。

でもね、本当にそうでしょうか?

パッケージが出会いを生み、思い出を創り、心に残ることってありますよね。

こちら!
アマゾンのとある自転車のケース!

いいでしょ?
組み立てると外装段ボールが、ダンボールハウスになるんです!

普通、捨ててしまいそうなダンボールにこの工夫!
同じパッケージ業界の私は目に涙が(笑)

絶対にこの段ボールは子供にとって思い出に残りますね。
つまり、パッケージと共に、思い出ができる訳です。

そのまま記憶に残る。
つまり、パッケージは優秀な営業マンってことですね。

有田の金八みかんも同じコンセプト。
「捨てられないパッケージ」

子供が遊んで、記憶に残るパッケージです。
(詳しくはこちら http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11161381030.html )

パッケージは優秀なセールスマンです。
ぜひ、ご活用を考えてみてくださいね。


本日のネタは、
安芸市雇用推進創造協議会の吉本桃子さんから教えて頂きました!
有り難うございます!!!
(吉本桃子さんはこんな人 http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11378529556.html )

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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