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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【飴を売らない飴屋がお届けする大丸本舗の販売促進飴「お年賀飴」は販売促進できてしまう!】
2012年11月13日

【飴を売らない飴屋がお届けする大丸本舗の販売促進飴「お年賀飴」は販売促進できてしまう!】

【飴を売らない飴屋がお届けする大丸本舗の販売促進飴「お年賀飴」は販売促進できてしまう!】

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦 陽司です。

年始の挨拶で売上アップの方針はお決まりですか??
決まっていないとしたら、おススメの飴があります。

大丸本舗 お年賀飴 です。

中身は単なる飴ですよ。
でも、これで販売促進できてしまうんです!
その理由を3ステップでお話します。

①名刺を印象づける効果

年始回りに回っても、担当者不在ということはよくあります。
その時、名刺だけ置いて帰ることがりますよね。

でも、何枚も名刺があったら埋もれてしまいます!
そんな時、「お年賀飴」の裏面に名刺を挟み、置いておくのです。

単に名刺だけより、圧倒的な印象度があります。

②五円玉(五縁玉)効果

このパッケージには実は五円玉が付いています。
しかも、ただの五円玉じゃない!

銭洗弁天の「銭洗水」で清められた「五縁玉」なんです!
縁起物として、財布や携帯に付けて持ち歩けるようになってます。

すると、どうなるか?
お客さんが財布を開けるたびに、「あぁ、パッケージ松浦の松浦 陽司がくれたやつだ」と思いだしてくれるんです。

つまり、一度の訪問で、10回くらいの訪問価値がある訳です。

③コスト

しかもこの販売促進のお年賀飴は100円しません。
(もちろん、5円玉込みの値段です)

タオルより安い!

大丸本舗さんは飴屋なのに、飴を売ってません。
販売促進を売っています!

「うちも年始回りで販売促進したいぞ!」と思った貴方!
ぜひ、大丸本舗さんへお問い合わせください。

大丸本舗さんのお問い合わせフォーム
https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01080131

「パッケージ松浦の松浦 陽司の紹介です」と書いてくだされば、
・・・「ありがとう」と言ってくださること間違いなしです(笑)

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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