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2012年11月30日

【パッケージマーケッターとして反省 リカオーさんでの福袋商談の行方は??】

【パッケージマーケッターとして反省 リカオーさんでの福袋商談の行方は??】


おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

実は昨日、大きく反省しました。
パッケージマーケッターとしてお恥ずかしい話です。


リカオーさん(http://www.ricaoh.co.jp/)で年末の福袋の打ち合わせをしておりました。

そこで出た福袋の不満点が2点。
①小さいので詰めにくい
②酒など重量物が入るので破れてしまう

事務所で考えた対策は
「ちょっと福袋を大きくして、詰めやすく、強度を上げましょう」

この提案でスムーズに進んでおりました。
・・・・が、現場からの反対で中止になったのです。

一体、どういうことなのか?
それはお客さんの声でした。

①パンパンに入っている方がお得感がある!
②破れるくらいにたくさん商品を詰めてくれているんだ!

「えぇ~!そういうものなんですか?」と正直思いました。

でも、普段から
「お客さんは商品は欲しくない」
「価値・体験が欲しい」ということをお伝えしている私です。

冷静に考えてみれば、お客さんが福袋に求めているのは
「お得感」だったり
「夢」だったり、
「ヴォリューム」なんですね。

それを表現したパッケージが
①パンパンで、
②破れているパッケージだったんです。

これは私には本当に意外な盲点でした。
まさか、パッケージとして、およそ体を成していないパッケージが、
お客さんの望んでいたパッケージだなんて・・・・。

リカオーさん(http://www.ricaoh.co.jp/)には勉強させていただきました!
有り難うございます!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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