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2013年07月3日

【入数を変えるだけで売れるようになるパッケージマーケティング 高知県 みょうがの事例】

【入数を変えるだけで売れるようになるパッケージマーケティング 高知県 みょうがの事例】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

「高知県のみょうがが入数を変えただけで売れた!」
そんなテレビニュースを見ました。

その農家さんは、以前はこう思っていたようです。
「お客さんは多ければ喜んでくれる!」
「だから、パッケージは大入りだ!12入りだ!」

これが全然、売れなかったそうです。
「えぇ~、もっと欲しいのか?」
「それじゃ、18入りだ!」

ますます、売れなかったそうです。
悲しい話です。

ある時、パッケージについて相談をします。
そこで得たアドバイスが「小分け」です。
「お客さんは大入りなんて欲しくないよ、便利な単位がいいんだよ」

そこで「3入りパッケージ」に変えたんですね。
それで売上激増です!
とっても単純なことなんですが、私たちに大きな気づきを与えてくれます。

時代と共に価値観は変わります。
一家族三世代、6人~8人住んでいるような時代ではありません。
単身生活(一人暮らし)と核家族(2~3人暮らし)の割合が増えてます。

2008年の調査ですが、
単身生活者 24.9%
核家族 59.8%  になってます。
つまり、家族構成が3人以下のところが、84.7%になるんです。
(関連記事 http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11352585935.html )

お客さんが望む最適パッケージ、最適な入数!
これを考えると商品開発に役立ちます。

(今回の画像はイメージです。お許しください。)

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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