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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【出版記念 リライト記事⑩ 「飴を売らない飴屋」大丸本舗の「お年賀飴」!】
2013年07月22日

【出版記念 リライト記事⑩ 「飴を売らない飴屋」大丸本舗の「お年賀飴」!】

【出版記念 リライト記事⑩ 「飴を売らない飴屋」大丸本舗の「お年賀飴」!】


本日2通目のパッケージマーケティングネタです。


来年年始の挨拶で売上アップの方針はお決まりですか??
決まっていないとしたら、おススメの飴があります。

大丸本舗 お年賀飴 です。
これは今年の商品です。



中身は可愛いヘビの細工飴。
そして招き猫の可愛い飴です。


でも、単に可愛いだけじゃなく、これで販売促進できてしまうんです!
その理由を2ステップでお話します。


①名刺を印象づける効果

年始回りに回っても、担当者不在ということはよくあります。
その時、名刺だけ置いて帰ることがりますよね。



でも、何枚も名刺があったら埋もれてしまいます!
そんな時、「お年賀飴」の裏面に名刺を挟み、置いておくのです。


単に名刺だけより、圧倒的な印象度があります。



②五円玉(五縁玉)効果


このパッケージには実は五円玉が付いています。
しかも、ただの五円玉じゃない!


銭洗弁天の「銭洗水」で清められた「五縁玉」なんです!
縁起物として、財布や携帯に付けて持ち歩けるようになってます。


すると、どうなるか?
お客さんが財布を開けるたびに、「あぁ、パッケージ松浦の松浦 陽司がくれたやつだ」と思いだしてくれるんです。


つまり、一度の訪問で、10回くらいの訪問価値がある訳です。




大丸本舗さんは飴屋なのに、飴を売ってません。
販売促進を売っています!

「うちも年始回りで販売促進したいぞ!」と思った貴方!
ぜひ、大丸本舗さんへお問い合わせください。

大丸本舗さんのお問い合わせフォーム
https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01080131



☆☆☆

このようにパッケージを変えることで、
商品自体の価値を変えてしまうことができる!

パッケージに関する面白い話題満載!
パッケージマーケティング®事例が70連発!





「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」
2013年7月25日(木)発売!
amazonにて予約受付中!
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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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