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2014年03月11日

【パッケージサイズを変えたらお客様が増えて、利益率が上がる?】

【パッケージサイズを変えたらお客様が増えて、利益率が上がる?】

おはようございます。

世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

DSC_0874.JPG

最近は「常温」や「小さめ」などのパッケージ需要が増えています。
いろはす等のペットボトル飲料なども、
340mlで95円で販売されています。

理由は「カバンに入れる」からです。
カバンに入れたいから、小さくなって、水滴で濡れないように常温なのです。
(あと、体を冷やさないため等の理由もあります)

DSC_0874.JPG

「飲料は冷たいもの」そんな常識も時代と共に変わっていきます。
パッケージも変わらないといけませんね。
ちなみに、このパッケージサイズの飲料、かなり割高になってますね。

お客様が買っている価値は「持ち運びしやすい」なのです。
だから、割高でも選んで貰えるのです。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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