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2014年11月5日

【とくしま 食の適正表示フォーラム うずしお食品 後藤弘樹専務が語った「本気の生わかめ」】

【とくしま 食の適正表示推進フォーラム うずしお食品 後藤弘樹専務が語った「鳴門の漁師が育てた本気の生わかめ」】  

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

2014年11月4日(月)
とくしま食の適正表示推進フォーラムに参加してきました。  

その中のパネルディスカッション

「適正表示に向けた取り組み~消費者の視点から考える~」  

6人のパネリストの中、
パッケージ松浦のお客様である

うずしお食品 後藤弘樹専務もご登壇されておりました!  

パッケージ松浦で先日、
「鳴門の漁師が育てた本気の生わかめ」というパッケージを
プロデュースさせて頂いたところなんです。

後藤専務は語ります。

★★★

毎年のように鳴門わかめの産地偽装が起こっている。
こんなことが起こらないために、食品トレースが必要です。

うずしお食品さんでは、生産者さんから仕入れる時、
必ず生産者直筆のサインをもらっている。
  

さらに、わかめ加工作業日報を必ずつけている。
異物(エビなど)の重量も図る。
わかめを炊くとき、何人で、何時間かかったか
チェックする。

さらに、チェックは外部の営業冷蔵庫さんにも行ってもらう
自社だけでなく、他社の目を入れてチェックすることで、
絶対に偽装がでないようにしている。

また、商品を仕上げるとき、
金属探知機、
ウェイトチェッカー、
X線、
塩分チェックもする。

どうやっても偽装がでないように。
完全に、
誰が、いつ、どこの海域でとったワカメか分かるようにしているのです。

★★★

ここまでやっているとうことなのです。
徹底したトレーサビリティ!
だから、絶対に偽装のでない、
絶対に本気で育てたワカメになるんです。

パッケージ松浦が、パッケージプロデュースのお話を頂いたとき、
「この本気さ、この思い、この徹底したトレーサビリティを、
パッケージでぜひ表現したい!」
そう思ったんです。

だから、パッケージはこのようになりました!

①ネーミング
「鳴門の漁師が育てた本気の生わかめ」
長いネーミングですが、そこで徹底的に思いを伝えました。

②カラー(色)
パッケージのメインカラーを金色にしました。
他のワカメが白、黒、緑などのパッケージが多い中で、
圧倒的に存在感、・・・というか、異質感を放つようにしました。
「他のわかめと違うぜ!」
このことを色で表現したんです。

この商品、今はまだ、販売開始したばかり。
「おいおい、そんな本気の鳴門わかめ、うちでも取り扱いたいよ!」
そう思ったアナタは、ぜひこちらに連絡してみてくださいね!

有限会社 うずしお食品
徳島県鳴門市里浦町里浦字花面350-32
電話 088-685-3301
FAX 088-685-3306
uzusio@tv-naruto.ne.jp

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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