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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【お年始の挨拶に迷ったら? 「飴を売らない飴屋」大丸本舗の「お年賀飴」!】
2014年12月12日

【お年始の挨拶に迷ったら? 「飴を売らない飴屋」大丸本舗の「お年賀飴」!】

【お年始の挨拶に迷ったら? 「飴を売らない飴屋」大丸本舗の「お年賀飴」!】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

「年始の挨拶周りで、何かいいアイテムないかな~?」
そう思っている販促部隊の方!
おススメがありますよ。

大丸本舗 お年賀飴!

中身は可愛い羊の細工飴。
そして招き猫の可愛い飴です。

でも、単に可愛いだけじゃなく、
これで販売促進できてしまうんです!

その理由を2ステップでお話します。

①名刺を印象づける効果
年始回りに回っても、担当者不在ということはよくあります。
その時、名刺だけ置いて帰ることがりますよね。
「年始挨拶」みたいなハンコが押してあります。

でも、何枚も名刺があったら埋もれてしまいます!
いや、ひょっとしたら、捨てられてしまうかもしれませんね。

そんな時、「お年賀飴」の裏面に名刺を挟み、置いておくのです。
単に名刺だけより、圧倒的な印象度があります。
食べ物である飴がついているので、捨てにくい!

②五円玉(五縁玉)効果

このパッケージには実は五円玉が付いています。
しかも、ただの五円玉じゃない!

銭洗弁天の「銭洗水」で清められた「五縁玉」なんです!
縁起物として、財布や携帯に付けて持ち歩けるようになってます。

すると、どうなるか?
お客さんが財布を開けるたびに、
「あぁ、パッケージ松浦の松浦 陽司がくれたやつだ」と
思いだしてくれるんです。

つまり、一度の訪問で、10回くらいの訪問価値がある訳です。

大丸本舗さんは飴屋なのに、飴を売ってません。
販売促進を売っています!

「うちも年始回りで販売促進したいぞ!」と思った貴方!
ぜひ、大丸本舗さんへお問い合わせください。

大丸本舗さんのお問い合わせフォーム
https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01080131

☆☆☆

この商品の紹介も掲載されています!
こんな販売促進のアイディアを他にも知りたいという方は、
ぜひ下記をクリック( 笑 )!



「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」
Amazon
http://p.tl/8NCy

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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