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2015年01月14日

【おもいをおくる、おくるをおもいにする。だんだんボックスの素敵なパッケージの取り組み】

【おもいをおくる、おくるをおもいにする。だんだんボックスの素敵なパッケージの取り組み】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

思わず取っておきたくなる段ボール!
絶対に捨てたくない段ボール!
それがこの「だんだんボックス」!

こちらのデザインは、実は障がい者のデザイナーが行っています。
以下はだんだんボックスのホームページからの抜粋です。

http://www.dandanbox.com/

☆☆☆

家に送られてくるお届けものの箱が、 

単なるダンボール箱でがっかりしたことはありませんか? 
それがこんなアートの箱で贈り物が届いたら なんて楽しいんでしょう。 
まして障がいを持ちながら絵の才能のある人たちが描いている絵だったら
どんなに素敵なんでしょう。
小さな嬉しいことから、だんだん気持ちが明るくなるように、
だんだんと・・・・。

障がいを持ちながらも素晴らしい絵の才能を持つアーティストたちの作品が
人から人へと贈る段ボールの箱になって、
地域の名産、プレゼント、企業の商品など、
人の思いを「ありがとう」の気持ちで包みながら全国へ移動する、
今までにない試みです。

持続的な経済活動としてしっかりと成立することが、コンセプトです。
自らが経済活動を伴って社会参加することにこそ、
誰にとっても真の生きがいがあると考え、
それがだんだんと広がるように応援するプロジェクトです。

「だんだん」は、江戸時代に京都で生まれ、
西日本の一部に残る方言で 「ありがとう」の意味です。

☆☆☆

こんな素敵なプロジェクト、いいですね~。
パッケージで社会貢献活動が広がるって素晴らしい!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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