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2009年02月3日

パッケージ松浦社内勉強会 第二部

昨日のブログに引き続いいて、パッケージ松浦社内勉強会の紹介です。

第二部 パッケージ松浦の業績アップ

パッケージ松浦 のブログ-パケマツ+鈴木さん①

左から、松浦譲司会長、小松緑さん、明石一輝くん、鈴木昭彦社長(ネクストン)、松浦陽司、松浦純子専務、矢野博文部長です。

●挨拶(松浦 陽司)

「冬の咲かない冬の日は、下へ下へと根をおろせ!」

これからデフレ(値下がり)が始まり、売上が苦しくなる。

そんな時こそ、理念の浸透と実践、そして人材育成だ!

●SC受講報告(矢野博文)

自分自身との契約!

『私は楽しさをわかちあえる人間です』

この通り、生きていきます!

参考ブログ 自分自身との契約

●業績アップへの取り組み(明石一輝)

1%の重みを実感しながら、パッケージ松浦を業績アップさせていく。

お客様には、

①お役立ち(顧客満足)の観点

②成果の共創(提案・情報)の観点

③行動(顧客接点)の観点

このようなことを通して、喜んで頂くように行動していく。

●変動費削減(小松緑)

収益構造の改善のために、変動費削減を行っていく。

ただし、仕入れ先さんとも成果を共創するために、商品を絞ったり、条件交渉していく。

また、お客様とも成果を共創するために、いろいろと情報を仕入れて、提案していく。

●固定費削減(松浦純子専務)

「努力削減」という観点ではなく、「仕組削減」で取り組んで行きたい。

努力削減

→例:ビジネスホテル代をケチって、野宿する。

→デメリット:相当な努力がいる、誰も真似できない、継続性がない。

仕組削減

→例:電話料金の契約見直しによる変更。

→メリット:一度変更すると努力が要らない、みんなできる、継続性がある。

このような形で、業績アップに取り組んで行きます!

明日は第三部です。

カテゴリー | パッケージ松浦ネタ

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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