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HOME > BLOG > パッケージ松浦ネタ > パッケージ松浦社内勉強会 第三部 パート①
2009年02月4日

パッケージ松浦社内勉強会 第三部 パート①

昨日のブログ に引き続き、パッケージ松浦社内勉強会の紹介です。

第三部

「業績アップに全員で取り組み、最大限の効果を上げる!」

パッケージ松浦 のブログ-鈴木講師

(株)ネクストン 代表取締役 鈴木昭彦氏にパッケージ松浦にお越し頂き、ご講演頂きました!

体調が悪い中、大阪からパッケージ松浦まで駆け付けてくれたのです。

有り難うございます。感謝!感謝です!

【1】一の手、二の手、三の手を本当に理解しているか?

業績アップの順番は、

一の手 変動費削減

二の手 固定費削減

三の手 売上アップ

この順番が大切。

いたずらに、いきなり売上アップに走ると、無理な安売りをしたり、経費をかけすぎたりする。

最初に削減しておくと、売上アップした時の利益幅、効果が大きい。

変動費削減のポイントは、パレート分析。

「これだけは」というメインに絞ることも大切です!

【2】固定費削減ではなく、冗費削減を徹底する。


固定費は2つに分かれます。

冗費(ロスコスト):全く無駄な費用。売上を生まない。

未来費用(プロフィットコスト):将来への投資。

固定費の削減については、いたずらに全てを削減するのではなく、きちんと効果を生むものを選んで削減しましょう。

【3】成果は三の手

売上アップに向かうのは、しっかりと利益構造ができてから。

売上=客数×客単価

付属サービスで、客単価アップできることがあります。

また、客数アップ(創客)できることもあります。

美容院でヘッドスパを取り入れた。(客単価アップ)

→ヘッドスパのためだけに来るお客様ができた。(客数アップ)

客単価は悪戯に上げてはいけない。

ちゃんと、それに見合ったサービス、差別化、工夫が必要です。

また、営業マンは一つの商品を売って(契約して)、満足することが多い。

もっと、お客さんは買いたがっているかも知れませんよ!

「この商品もいかがですか?」

このようにもう一声かけ、プラスワン商品を取ることが重要です。

「あそこを紹介してもらえませんか?」

このようなプラス一声で、紹介ももらうことも大切です。

【4】

…ちょっと、これで終わってはもったいないので、また明日に続きます。

明日もお楽しみに(笑)

カテゴリー | パッケージ松浦ネタ

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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