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2009年12月15日

お客様は「えこひいき」しなさい! ~大切なことは?~

先日紹介した「えこひいき」のお話の続きです。

講師はサカクリーニングの坂社長です!

パッケージ松浦 のブログ

「えこひいき」という言葉に、少し良くない感じを受ける人も多いでしょう。

ここで本当に言いたいのは、決して売上が少ないお客様を捨てるということではありません。


できれば他社との差別化のために「全てのお客様に差別なく平等に、最高を超えたサービスしよう」としたいです。

しかし、全てのお客様に細工尾を超えたサービスをしようとすると、経費がかかりすぎ、できないサービスがうまれるのです。


でも、とびぬけて利益を享受してくださっているお客様には「感謝」の意を示さねばなりません。

だって、そのお客様は、当社にとって本当に大切なお客様なのです。



大切なことは、大切な人を、大切にすることです。

ところが、私達は、大切な人をほったらかしにして、そうでない人に時間や経費をさいています。


年間1000万円注文くれる会社を「あぁ、ほおっておいても注文をくれる顧客」としておざなりにします。

年間1万円のお客様で、やれ、「週5回来い」、やれ、「相見積もりを5社から取るからな」、やれ、「(とるに足らない不満なことを)お前のところはそんなんか?」というようなクレーマーに、貴重な営業時間の大半を取られていませんか?

(この文章は誤解も生じると思うので、その点はすみません)


大切なことは、大切な人(会社)を、大切にすることなんです。

自社をよくしてくれているお客様に、もっと尽くさないといけません。


そういったことを、坂社長は伝えてくれました。

営業に特化して、また後日、書きたいと思います。

有り難うございます。

カテゴリー | パッケージ松浦ネタ

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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