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2015年06月9日

<本藍染矢野工場の矢野藍游さんがFBにこんな嬉しいことを書いてくださいました!>

<本藍染矢野工場の矢野藍游さんがFBにこんな嬉しいことを書いてくださいました!>

2015年6月4日に、私の知人の本藍染矢野工場(http://yanokozyo.com/)の

矢野藍游さんがFBにこんな嬉しい記事を書いてくれました!

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=821755464586401&set=a.179812415447379.37386.100002558663124&type=1&theater

ありがとうございます。

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☆☆☆

(全文紹介)

セミナーとか、数年前から流行ってますけど、大事なのはセミナーに参加している時間と空間以上に、セミナーで学んだことをいち早く消化して、自分に必要な部分を取り込み(input)、それを実践(output)していくことが大事です。

セミナーを受けて『お疲れさまでした~』って懇親会に参加して酔っぱらって、翌日も普段どおりのことしかしないなら、セミナー参加費もセミナーに参加した時間も無駄になります。

あと、基本的にセミナー講師はoutput側なので、自分が言いたいことを言いたいように一方通行で喋ります。
城西高校の外部講師としての僕も同じoutput側です。
output側から無限に溢れ出る情報をinputしていき、その人なりの消化の仕方で消化して、自分に必要ない部分は切り捨てて、厳選した情報を元にoutputへと繋げていく。

個人的に今まで受けたセミナーで、No.1はパッケージマーケッター松浦陽司さんのセミナーでした。
彼の暑苦しいまでの(笑)強烈なキャラクターと、独特のイントネーションは、僕が尊敬する社長の一人、ジャパネットタカタの高田社長に通じるものがあります。

そのセミナーのおかげで、会社のキャッチコピー『藍が住む町、藍住町の本藍染』と、『本物志向のすべてのお客様へ』が完成しました。
特に2つめのキャッチコピーは、日本人だけじゃなくアジア圏を中心とした外国の方々にも好評です。

あとは、セミナーにこだわらなくても、常日頃から人に会う、酒を酌み交わす機会がたくさんあればあるほど、その場は学びの場となり、時にはセミナーなんか比にならないぐらいの収穫があります。
その場は情報が飛び交う場となり、それぞれがinput側になったりoutput側になったり、数秒単位で切り替わります。

狭い世界で生きるより、視野を広げて広い世界で生きた方が楽しいです。
人生はドラゴンクエストと一緒です。
最初は自分が生まれた町だけしか知らない主人公もレベルが上がるにつれて、武器や防具を身に付けて遠くの町にも行けるようになります。
空飛ぶじゅうたんも手に入るし、船にも乗れる。
村人から得た情報を元に、主人公も成長していく。

そう考えたら、人生はものすごく楽しいものです。
ちなみに僕はドラゴンクエスト5が一番名作だと思います❗
ビアンカとフローラで迷うあたりなんか、実世界と同じやん❗

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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