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2009年06月18日

可能思考で生き抜こう ~湯ノ口弘二セミナー~ ⑥

【6】 知覚差異


パッケージ松浦 のブログ-ルソンの壺
(ルソンの壺)

さて、あなたはこの絵、どのように見えますか?

Aさん…つぼ

Bさん…2人が向かい合っている

このように、同じ絵を見ても、解釈が違うことがあります。

いえ、解釈が違うことがほとんどなのです。

見えているものは一緒、起こっている出来事は一緒。

でも、意味付けや解釈が違う、焦点の当て方が人によって違うのです。

パッケージ松浦 のブログ-可能思考で生き抜こう

事例①

社員…給料日が来るのが待ち遠しい!

社長…給料日が来るのが恐ろしい!

事例②

親…子供のためを思って、子供のことを愛しているから「勉強しろ」という。

子…嫌な勉強を押しつけるなんて、お母さんは僕のことが嫌いなんだ!

立場の違うお互いのことを、ヒトの脳で意識的に「理解しよう」と思うことが、人間関係の中では必要です。

人間は防衛本能で、自分と違う考えの人を避けたり、逃げたり、排除したりします。

しかし、それでは成長がないのです。

カテゴリー | 徳島経営研究会

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

1 件のコメント

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    言葉は必ず
    すれ違いますよね。
    夫婦喧嘩
    しゃべりすぎれば、疑われ
    しゃべらないと隠してると
    どうすりゃいいんだ
    嫁思うほどに亭主もてずの言葉知らないのかと
    言い張ってます。

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