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2018年07月11日

<大阪産業創造館様主催 パッケージマーケティングセミナー開催させて頂きました>

2018年7月10日(火)
大阪産業創造館で講演させて頂きました!


【商品力向上セミナー】
<提案力(みせる)編>
価格競争からの脱却!
〜パッケージを変え、商品価値を上げる〜


実は2年前に同じタイトルで開催してのリピート講演でした!
それだけパッケージに関する意識が高いってことですね。

当日は80人を越えるお申し込みがあり、キャンセル待ちになったんだとか。
なんて有り難い話!
産創館さんのさすがの集客力です。


今回はけっこう、同業のパッケージ会社や、デザイン会社などからも多く参加されていたみたいです。
中には「松浦さんのブログを楽しみに読んでます」なんて申込書に書いてくれていた人も!
なんて嬉しい。


その中にあった質問がこちら!
パッケージ屋の営業マンからです。

Q 得意先からのデザイン依頼時、ほとんどが「おまかせ」で、
興味がないのか、もしくはどう指示したら良いのかが、分からないのか・・・
という状況が、多々あります。
その割には、デザインを出してみたら「なんか違う。」
こういった状況では、どのように対処されておりますでしょうか。
教えていただければと思います。

いやー。よく分かりますよ!
こう言った依頼って多いですよ。

これは質問するしかないですね。
「どこで売るんですか?」
「誰に喜んでもらいたいんですか?」
「何円で売りたいですか?」
「最近のお客様の声ってありますか?」

すると、見えてくるもんなんです。
「スーパーか道の駅かって言われたら、道の駅だね」
「若い人か、年配かって言われると、年配かな」
「男女で言うと、女性だね」
「そうそう、お客さんからは15個も要らないって言われた」

そうしたら、そのお客さんの像、
ターゲットって言ってもいいし、
ペルソナって言ってもいいんだけど、そのお客さんを喜ばさせるようなパッケージにしないといけませんね。
ちょっとはヒントになったかな?


あともう一つ。
これはデザインされている方から。

Q パッケージをリニューアルして、商品の売り上げは上がることが多いと思いますが、
その後売り上げを維持するための販促で、具体的な良い方法はありますでしょうか?
リニューアルをしても、すぐに売り上げが落ち着くことも多いので、販促にも目を向けたいと考えています。

これについては、パケマツでははっきりしているんです。
販売促進業ですから、あとからもフォローしようって。

具体的にはPOP、プレスリリースの指導を行う。
また場合によっては、お客様の会議に入らせてもらって、一緒に経営課題をクリアするなどです。
これは伝えたら喜んでくれましたね。
よかった。

それにしても、2時間しゃべりっぱなしだったんですが、みなさん、必死で聞いてくださいました。

司会の山本さん、運営の徳中さん、おかげさまで盛り上がりました!
そして、あれ?
池田 奈帆美さんではないですか!?
サンソウカンスタッフではないのに、撮影からサンプル回収まで、スタッフばりに活躍してくださりありがとうございます!

お越しくださった皆さんにも喜んでもらえたかな?
最後の名刺交換の感触だと、よかったと思います。
ご参加くださった皆様もありがとうございます!

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