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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【「企業の売るモノ」と「お客様が買うモノ」の不一致】~小松島市役所主催パッケージマーケティングセミナー開催しました~
2020年08月19日

【「企業の売るモノ」と「お客様が買うモノ」の不一致】~小松島市役所主催パッケージマーケティングセミナー開催しました~

師匠「お前が売りたいモノは何だ?」
弟子「もちろん、このリンゴです!」
師匠「じゃあ、お客さんが買うモノは何だ?」
弟子「え?もちろん、リンゴですよ」
師匠「お前のリンゴ、売れてないだろ」
弟子「なんで分かるんですか?」

この思考をしてたらヤバイ!

あなたの商品を劇的に売る可能性がパッケージにあります。

2020年8月17日(月)
【売れるパッケージデザインの極意】
~小松島の新たな食の特産品をつくってみませんか?~

パッケージマーケティングセミナーが
小松島市役所さんの主催で開催されました!

当初はリアルで開催される予定だったのですが、
コロナの影響で、急遽、完全オンラインzoomセミナーになりました。

「会えなくて残念」では会ったのですが、
おかげで全国の方と出会うことができました。

札幌、東京、岡山、高知、佐賀、愛媛、もちろん徳島と!
日本全国からご参加くださいました。
ありがとうございます。

さて、冒頭のお話。

企業が「売るモノ」と
お客様が「買うモノ」が、不一致の場合が多いのです。

「りんご」の生産農家の方は、
もちろん、りんごを売りたいと思っております。

しかし、お客様が買いに来るモノは何でしょうか?
スーパーと、道の駅と、百貨店に買う人に分けて考えてみましょう。

スーパーに来る人は「今夜のデザート」を買いに来ているのかも知れない。
りんごじゃなくって、アイスでもいいかも知れない。

道の駅に来る人は「お土産物」を買いに来ているのかも知れない。
りんごじゃなくって、おまんじゅうでもいいかも知れない。

百貨店に来る人は「贈答品」を買いに来ているのかも知れない。
りんごじゃなくって、メロンでもいいかも知れない。

ね。
実は、買うモノが違っているのです。

企業が売るモノ≠お客さんが買うモノ

ここを理解しておくことがまず最初に重要なんですよね。

お客様が買うモノの価値を、パッケージで伝えないといけません!

セミナーの最初の方ではこんなお話をさせて頂きました。

ところで、せっかくのセミナーです!
「ただ、zoomを見ただけ」では
動画視聴とあまり変わらない感じになってしまいます。

ご参加いただいた方に、最後に一言ずつ喋ってもらったのです。
すると、面白いことが起こりました。

印象的だったのは高知で台湾式足もみ「きゅあ」を経営する
うさこさんのコメントで「自分自身をパッケージ化する」というコメントがあったんです。

それを聴いた札幌の豆腐マイスター辻本さんが
「私も自分自身をパッケージ化すればいいんだ」と発言されました。

セミナーって、こう言うこと起こるから面白いっ!

場所と距離を超えての化学反応!

それにしても、盛り上がってよかったです。
(自分で言うなって 笑)

ご参加くださった皆さん、ありがとうございます!
主催の小松島市役所さん、ありがとうございます!

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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