0→1から1→∞へ。マルメン製麺所様に学ぶ“売れる商品が次を生む”パッケージ戦略
株式会社マルメン製麺所 山岡勝昭社長

パッケージ開発だけでなく、商品開発まで!
株式会社マルメン製麺所 山岡勝昭社長に、 ラーメン専用スパイス「ミスターペッパー」、 そして「Mr.PEPPER 米煎サンダーボム」の パッケージ開発について対談させていただきました!

- 松浦
- 今回、パケマツにご依頼いただいたきっかけは何でしたか?

- 山岡
-
今回は0→1の商品だったので、
どうせやるなら“冒険したい”と。
パケマツさんとお仕事すると、
「楽しそうだな」という気持ちもありましたね。
最初にいろいろと、
コンセプトから提案してくれたのがよかった。
「××ラーメン専用にしよう」とか、
「ネーミングはこうしよう」とか。
そこから生まれたのがミスターペッパーです。
- 松浦
-
パケマツとのお仕事に
期待していただいていたんですね!
ありがとうございます。
実際にやってみて、他社との違いはありましたか?

- 山岡
-
桑原さんのアイデアがドンピシャでした。
「ラーメン専用スパイス」という発想が、まさに欲しかったもの。
しかも、色違いのレスラー風パッケージになって、
すごくかわいいし、楽しい!
普通のデザイン提案って、
ある程度型にはまるじゃないですか。
「スパイスだからこう」
みたいな感じで。
でも今回は違った。
今までのスパイスの常識を
覆すような提案をしてくれた。
先ほども触れましたが、
コンセプトから一緒に考えてくれて、
しかも楽しみながらやってくれていたので、
私も楽しかったです。
結果として、かなり面白い商品ができました。
- 松浦
-
“楽しく仕事する”って、
すごく大事なことですよね!

- 山岡
-
あと、印象的だったのがその後ですね。
「このスパイスを使って、
違う新しい商品を作れないか?」
という商品展開の話になったときに、
おかきのOEM先も紹介してもらって!
そこから、レスラーの
キャラクターを生かした新しい商品、
「Mr.PEPPER 米煎サンダーボム」
が生まれました。

- 松浦
-
ミスターペッパーが“起点”になって、
新しい商品を生み出すこともできてよかったです!
ところで、パッケージの評判はいかがですか?
- 山岡
-
パッケージの評判はかなりいいですね。
「かわいい」
「面白い」と、
店頭に来ていただいたお客さまや
ラーメン店の方からも言ってもらえています。
パッケージに親しみを持ってもらっていますね!
- 松浦
-
それはうれしいお言葉!
ありがとうございます。
ちなみに、現在はどこで販売されていますか?

- 山岡
-
毎週火曜日 9:30~13:00に
マルメン製麺所駐車場で開催されている
「マルメン直売会」や、
自動販売機で販売しています。
コンスタントに売れていますよ!
作る側としても、しっかり販売実績ができてきました。
これから量販店にもチャレンジしていきます。
まずはキョーエイさんでの展開を予定しています。

- 松浦(まとめ)
-
今回のお話を通して感じたのは、
パッケージは“お客さまに親しみ”を持ってもらう
コミュニケーションツールであり、
同時に“次の商品を生むきっかけ”にもなっているということです。
山岡社長、貴重なお話をありがとうございました。
これからの展開も、
とても楽しみにしております!
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