縦か横かで悩むな。売り場に合わせて変わる 玉ねぎスープ拉麺 リバーシブルパッケージ
淡路島産玉ねぎを100%使用した
玉ねぎスープ拉麺(岡本製麵)

チキンベースのあっさりスープに、
玉ねぎの甘みと旨みをしっかり乗せた一杯です。
ノンフライの生めん風麺にスープがよく絡み、
気がつけばもう一口、もう一口と進んでしまう。
まさに“クセになる美味しさ”のラーメンです。
そんな玉ねぎスープ拉麺に、
新しくお土産仕様のパッケージとして
箱入り商品が生まれました。

1袋(2食入)から、2袋(4食入)にすることで、
袋パッケージから紙パッケージ(箱)にすることで、
「自分用」から「人に渡す商品」に変わるんですね!
“お土産としてどう見えるか”と考えると、
「やっぱり箱が嬉しい」という人が多いんです。
そして、このパッケージ。
実はちょっとした“仕掛け”があります。
リバーシブルパッケージなんです。

一見すると普通の箱に見えますが、
表と裏の区別がありません。
縦書きの面で置けば、縦陳列。
横書きの面で置けば、横陳列。
売り場に合わせて、見せ方を変えられる設計です。

では、なぜこんなパッケージにしたのか?
理由はシンプルです。
“売り場は一つじゃない”から。
お土産店、道の駅、サービスエリア、スーパー。
それぞれ陳列方法も、棚の形状もバラバラです。
縦に並べたい売り場もある。
横に並べたい売り場もある。
通常のパッケージは、
縦なら縦、
横なら横。
どちらか一方になるため、
応用が利かなくなります。
しかし、このリバーシブル設計であれば、
どんな売り場でも“最適な顔”を作れる。
つまり、
売り場に合わせて、
パッケージを縦置きにするか横置きにするか、
選ぶことができるのです。
これ、実はかなり重要で、
パッケージは
「デザイン」ではなく、
「売り方」そのものなんですね。
さらに言えば、営業しなくても、
“勝手に売り場に適応してくれる”状態をつくれる。
実際の売り場では、
「ここは縦で置こう」
「あっちは横で広く見せよう」
といった使い分けができ、
結果として露出が増え、
手に取られる確率も上がります。
つまり、
・置き場所を選ばない
・見せ方を変えられる
・売れる確率が上がる
そんなパッケージになっているのです。
縦か横か――
そんな議論をしなくても
「どちらでも大丈夫」
という設計になっております。
パッケージを変えることで、
商品の売れ方は大きく変わりますね。
- 企業名
- 岡本製麺 株式会社
- 商品名
- 玉ねぎスープ拉麺
- URL
- https://okamotoseimen.co.jp/
- デザイン
- 岡本製麺様からご提供










