顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージ採用事例
CASE STUDY

HOME > 採用事例 > 【東日本大震災時にディズニーで起こった奇跡】~パッケージで人の心に安らぎを~

【東日本大震災時にディズニーで起こった奇跡】~パッケージで人の心に安らぎを~

デザイン ※デザインは丁井淑美様から草案提供。 パケマツ桑原基輔仕上げでした。
【東日本大震災時にディズニーで起こった奇跡】~パッケージで人の心に安らぎを~
  • 【東日本大震災時にディズニーで起こった奇跡】~パッケージで人の心に安らぎを~
  • 【東日本大震災時にディズニーで起こった奇跡】~パッケージで人の心に安らぎを~
  • 【東日本大震災時にディズニーで起こった奇跡】~パッケージで人の心に安らぎを~

2011年3月11日
東日本大震災

日本中が恐怖に怯えた日に

東京ディズニーランドで起こった奇跡の物語

ディズニーランドでも
7万人の観客が被災!

もう、阿鼻叫喚の大混乱が起こりそうです。

しかし!

一切、混乱なく、
無事に非難できたそうです。

それだけでも
もの凄い奇跡です。

この奇跡の中に
実はパッケージも活躍していました。

キャスト(ディズニーのスタッフ)は
観客に呼びかけたんです。

☆☆☆

心のケアもスタッフたちは忘れていない。

お土産袋を渡しながら

「皆さん、お土産袋お持ちですか?
そして皆さん、お土産袋に
″隠れミッキー″(ミッキーマウスの形)
いるっていうのは ご存知ですか?
よろしければ探してみてください。」

☆☆☆


分かりますか?

パッケージのところどころに
ミッキーの輪郭の
光や影が隠れているんです。

これが「隠れミッキー」

そうなんです。
現場では子供たちが
震災の恐さで泣いているんです。

パッケージに隠れた
「隠れミッキー」を探すことで
子供たちは心が少しでも安らいだんです。

「パッケージで
人の心に安らぎを与えることもできる」

ということを

ディズニーのこの奇跡から
教えていただきました。

そのことをヒントにして

この度、丁井様で
新しい紙袋を手配させて頂きました。

丸い模様が並んだ
デザインの紙袋です。

丁井さんや鳴門を表す

・キャラクターのおっちゃん
・鳴門の芋
・ハート
・わかめ
・渦潮

などが並んでおります。

ちなみに、おっちゃんは
ニコニコと笑っています。

しかし、、、
その中に、、、

あれ?
焦ってるおっちゃんがいる(笑)

さらに、実は。。。

ハートマークも
並んでいるのですが

おや?

ハート形をした
葉っぱも隠れています!

こんな風に単なる紙袋ではあるのですが

「探して楽しい」

価値をつけることができました。

この紙袋を手に取ってくれた人が

「知ってる?
この丁井さんの紙袋の中、
笑ってるおっちゃんの他に、
実は、焦ってるおっちゃんもいるんだよ」

「そんなの知ってるよ!
じゃあさ、知ってる?
実はハートじゃなくって
葉っぱが1枚だけあるって」

なんて、ほのぼのと会話をしてくれたら

「パッケージで
人の心に安らぎを与えることもできる」

そんな風になりますねー。

あなたもパッケージに
「心のほっこり」の工夫をしてみませんか?

 

【シリーズ品を作るときの パッケージの色の考え方】

3月26日放送の
ミュージックステーション

「BLOOM VASE」が初登場!

ロングヒット中の
「CHILDAYS」をテレビ初披露!

うーーーん。。。

松浦おじさんは、
時代についていってない。

「BLOOM VASE」
知らなかった(汗)

TikTokを中心に
活動している
3人組アーティストとのこと。

さて「3人組」ではないですが

丁井さんの紙袋が人気で
「3種類」完成しました!

本日のお話は

シリーズ品を作るときの
パッケージの色の考え方

です!

並べてみると
配色もいい感じ。

この紙袋には秘密があって

基本的には
おじさんは
ニコニコしていますが

時に焦っている
おじさんがいたり!

ハートが散りばめられていますが

時にハートっぽい
葉っぱが隠れてたりします(^^♪

パッケージに
「クスっ」とした仕掛けがあります。

丁井淑美さんが
こちらのデザインを
気に入っていただき

青い中くらいの紙袋と

緑の平たいものを入れる
紙袋も完成いたしました!

こうやって3種類並べると
可愛いですね!

さて、パッケージを
複数種類作るとき

問題になるのは

A 色を変えるか?
B 色を揃えるか?

という問題があります。

丁井さんの場合は
色を変えました。

まずは
単純に楽しいからです!

もっとも重要なのは「識別」ですね!

「あ!赤だから大の紙袋」

って分かりますよね。

マストミさんでは
一括表示のシールの色を変えて
貼り間違いのないようにしております。

一方、色を揃える場合は?

江戸屋珈琲さんでは
パッケージの色を揃えております。

これは江戸屋珈琲さんが
ブランドカラーを決めているからです。

どこを切り取っても
同じ世界観になるようになります。

どのパッケージも
色を揃ているってことなんですね。

パッケージを複数作るときの

A 色を変えるか?
B 色を揃えるか?

については

「識別」を優先するなら「色変え」
「ブランド」を優先するなら「色揃え」

ってことになりますね!

本日のお話は

シリーズ品を作るときの
パッケージの色の考え方

でした!

<追伸>

揃えたり変えたりするのは
「色」だけじゃないです!

「形」もありますね。

鳥取代表 平尾とうふ店などは
「形」を揃えて
「色」を変えてます。


三角揚げパッケージ(カリカリした食感)


四角揚げパッケージ(ふわふわした食感)


絹豆腐


おぼろ豆腐


木綿豆腐

こんな風な方法もありますね(^^♪

企業名
株式会社 丁井
商品名
丁井様 紙袋
URL
http://choi.co.jp/
デザイン
※デザインは丁井淑美様から草案提供。 パケマツ桑原基輔仕上げでした。

ご相談・お問い合わせ

お名前 [必須]
メールアドレス [必須]
ご住所
電話番号
- -
お問い合わせ種別
お問い合わせ内容 [必須]
 

一覧へ

ページの上部へ