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HOME > BLOG > 徳島盛和塾 > <盛和塾 徳島ベンチマークツアーin徳武産業様(香川)>~社員さんと寄り添う~
2018年07月14日

<盛和塾 徳島ベンチマークツアーin徳武産業様(香川)>~社員さんと寄り添う~

2018年6月20日(水)
盛和塾<徳島>メンバーで、介護用シューズ「あゆみ」で有名な香川県の徳武産業様にベンチマークツアーに行ってきました!
メインでお話を聞かせて頂いたのは十河孝男会長。

質疑応答でボクが質問したのは「社員さんとの関わり」について。
十河会長は丁寧に答えてくれました。

「社員にとって何が一番の関心事か?
それは、社長が自分のことをよく分かってくれているってことだよ。
課長、部長で情報が止まってないかな?
確認しないといけない」

「ある意味、社長と社員さんって、とっても遠いものです。
だから、社長と社員のミゾは深いと思っている方がいい。
つまり、社員と近づけるような、近づくような、仕組みがいる」

「私は経営計画書に照らし合わせて、毎月、全社員と話していた。
そして、行動計画の進捗チェックする。
これがスムーズにいってるか?
朝に時間を作り、社員に来てもらって、一人10分でもやり取りする。
ひとりひとりに相対する仕組みを作った。」

「31年間社長したけど、ボーナス時には10~15行は手書きでメッセージを添えた。
これがスラスラ書ける社員と、そうでない社員がいる。
しっかり、社員を見ていないといけない」

うーん、約70名の社員さんと毎月10分お話するとしても、700分!
つまり11~12時間くらい。
これだけ掛けて、社員さんと関わっていたんですね。
(※現在は十河さんか会長に退かれて、後継社長が、その役目を担っているようです)

パケマツは総勢7名です。
ボクもちゃんと関わらないと。

十河会長、丁寧に答えてくれてありがとうございました!!

<追記>
勉強会の後は社員さんを交えての懇親会でした。
社員さんの生の声が聞けてめちゃめちゃ勉強になりました。
西木さんの会社ラブラブぶりに圧倒されました(笑)


それもこれも十河会長が社員さんに愛を注いできたからですね。
「社長って、私のこといつもちゃんと見てくれてる」
早朝ミーティングなどを通して、そういう関係性を作っているんですね。ぜひ、取り入れていきたいと思います。

徳武産業の皆さん、一緒にベンチマークに参加した皆さん、ありがとうございました!

カテゴリー | 徳島盛和塾

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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