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2019年10月9日

【よい会社って、社風がいいことなの?業績がいいことなの?】

2019年10月7日(月)に開催されました

<日創研 徳島経営研究会 新人オリエンテーション>

入会2年未満の人に
「経営研究会って、こんな学びをするんだよ」
「自社の仕事にこんな風に活用しよう」
ということを伝える会でした。

<冒頭 金村盟会長挨拶>

いつもながら、すばらしい挨拶。
「学びの目的は“会社がよくなるために”。ここからぶれないように」

理念を掲げても、
いつもぶれてしまうボクにとっては身の引き締まる思いです。

引き続いて

<日創研 竹内規貴氏 講演>

かなり考えさせられます。

Q よい会社ってどんな会社をイメージしますか?

普段考えない質問を投げかけてくれます。

「業績がよりも社風の良さが大切」
「いやいや、業績が悪かったらあかんやん」
「和して勝つ、勝って和するのどっちやねん」

こんなディスカッションをした上で
竹内さんは解決してくれました。

・業績が上がっている
・優秀な幹部、人材がいる
・顧客に広く知られている

などが「よい会社」の条件として言われると思います。
でも、こういうのって、現象面ですよね。
自社の問題を解決できていないと、この現象を得られないですよね。

じゃあ、どうするか?

・業績が上がっている   → 売上、コストコントロール
・優秀な幹部、人材がいる → 人財を育成 定着
・顧客に広く知られている → 差別化、マーケティングを行う

きちんと問題解決に取り組まないといけないと。
なるほどー。

<懇談会も学びの場>

この日は「そば蔵」開催だったので、
そのまま懇談会!

こちらでも
「中小企業は外国人採用を進めるべきである」
「徳島企業は県外に進出するべきか、否か」
など、いろいろと討論形式で話し合われました。


脳が活性化する時間をありがとうございます!

カテゴリー | 徳島経営研究会

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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